〜*〜*〜*〜 魅力あふれる豊かな阿賀野市づくりに 〜*〜*〜*〜
中島正昭の議員活動に大きな支援で市政に活力を!
切れ味・情熱・行動力で魅力あふれる「阿賀野市」を!
阿賀野市議会議員
中島正昭
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          ご挨拶&近況報告
★ あっという間に半年が過ぎようとしてます。あまりの早さにとまどうばかりです…。
 楽しみは、はまってしまった野菜栽培の収穫です、各種葉物や取りたてのそら豆での晩酌は格別です(^o^)。 私ごとで恐縮ですが3月に、一人娘の華子が無事出産してくれました、この年で外孫ですがそれまもう…(^o^)。

◎ 6月議会定例会に於ける一般質問の要旨を記しました

T 市内中学校部活動の外部指導者導入・設定について
【 質 問 】
 県事業が「スポーツエキスパート活用事業」導入したことでも有り、当市でも検討したい旨の意向を聞いていた。
 設置によって、教員の教材研究時間の確保による学力向上・教員の過重労働から来るストレスの改善・部活動の成績向上等の多くのメリットが考えられる。
 そこで、当市の現況と今後の計画と実施に当たって
具体的な筋立てを伺う。

【 答 弁 】
 一部(安田中吹奏楽部)を除き4中学校15の部活動でボランティア(無報酬)ではあるが指導を受けている。今年度、エキスパート事業予算を活用し1学校1部活に配分した。
今年度改正された学校教育法施行規則により、外部指導者の今後の方向性が示された、他自治体の先進事例を参考に取組を進めたい。
平成 29年 6月 14日
  中 島 正 昭
★ 間もなく3月と言うこの時期ながらまだまだ寒い日が続く候、皆さまにはご健勝のこととお慶び申し上げます。
 昨年の改選選挙以前からでは有りますが、阿賀野市議会も議会のレベルアップ(資質の向上)と、他市に負けない程の活発な活動醸成を目指し、議会改革の推進に努めております。
 先日も呼応して行政視察に出掛けたり、日々研鑽に努めいる処であります。

◎ 3月議会定例会に於ける一般質問の要旨を記しました

T地域おこし協力隊の使命・登用・活用と当市の現況について。 

全国でも、この地域おこし協力隊の活躍については、成功例はメディアに取り上げられることもしばしば有るが、
 総体的(全国的)にはいかがなものか、全容は見えてません。
 そこで、阿賀野市でも2、3年前から募集し応募に応え、数名の隊員を採用したところで有ります。
 そこで伺います。
@ なにを目指して(制度)採用に踏み切ったか。
A 採用にあたり、隊員の選考基準は。
B 隊員へのレクチャー及びケアーは充分か。
C リタイアした隊員も有ったとか、原因分析はしてるか。
D 市民にもっと周知に努め、励ましと融和が必要でないか。
E 今後に付いての取組、方向制は。
 何れにしても、行政のポリシーとコミュニケーションが明るく・爽やかで、魅力的な役所と、人と人との思いやりが見える地域には成功事例が多いようだ。

U 決断と実行

市長の目玉施策である6ッの〔K〕は、先取りも有れば、後発も有る、特に『子育て環境日本一』・『健康寿命日本一』、この二つの施策に異議有るものでは無いが、他より先行施行は良しでしょう。 
 しかし、他自治体のホームページ等、先日行政視察に出向いた所でも、全く同じ垂れ幕が庁舎の壁に掲げて有りました。 要は、省庁の交付金・補助金の先取り合戦が、魅力のない金太郎あめ自治体の根源でしょうか。
 他の施策にしても、国の政策の転換で交付金、補助金が打ち止めと成った時、継続か廃止かと決断の迫られる事案も多々あるでしょうが、重点と思われる施策には自前財源を駆使する決断と実行が試される事も今後に向けても多いと思う。
 6年目になる市長には、独断的で結構、個性の有る施策を打ち出して頂きたい。
平 成 29 年 2 月 16 日
   中 島 正 昭



◎ 上記質問の答弁は以下のとおりで有ります
【 答 弁 】
 農林水産業に従事し地域の課題解決を図り、定住・定着を目指す。
 要件基準を満たす者から、当市への愛着や熱意を勘案し選考してる。
 農業の現状を伝授し、ミーティング、初任者研修、定住サポート研修を受講してもらっている
 自己都合でリタイアした者もいる。
 広報あがのや市のホームページで紹介している。
 今後、起農や就農に向け、
必要な環境を整えたい。
【 答 弁 】
 人口減少と言う、大きな課題を今やらなければ成らない事を着実に進めたい。
 この全国共通の課題で、概ね似通う面は否めない。 総合戦略、総合計画を基本に果敢に臆することなく挑戦し、結果を出して行きたい。 
                                                 平成 29 年 3 月
    
☆ はやいもので今年も間もなく12月に成ります、皆さまお変わり無くお元気でしたでしょうか。
10月の議員選挙では、きれいに滑り込みセーフ、多くは語りませんが自身  の無さをつくづく感じた処でありました。何れに致しましても、お世話になった皆さまには心より感謝と御礼を、送ればせながら申し上げさせて頂きます。つぎの4年間には期する処がございまして、どうぞ議員ざまを注視頂き、併せてご支援頂いた方には努めて恩返しをさせていただく所存で有ります。

☆ さる19日(土)の大安の良き日、私の唯一一人娘、華子が結婚式と披露の宴を催させて頂きました。
子供時代から何一つ反対などしたことなく、折々の節目にも自己責任で決めたことに応援は惜しまず、常に見守って来ました。しかし、来るべき日が来たのかなと割り切り、あきらめと悟ったつもりでおりました…、が 当日は一人号泣の嵐、情けない・寂しい父親の姿でした。
10日が過ぎますが、ますます空いた心の空洞は大きくなるようで、悔しさで癒されません。
 中島の戸籍が一人消え、会話の無い(したくない)高齢者夫婦のみの生活にやり切れない思いは女々しい父親でしょうか?。

◎ 12月議会定例会に於ける一般質問の要旨を記しました


T人口減少の様々な要因と問題点。

 先の新議会(臨時会)に於いて、市長の冒頭の挨拶で「深刻な少子・高齢化問題を議会の皆さんと一緒に考えて行かなければ成らない。」と仰っておられました。
 確かに、阿賀野市ばかりでなく、衰退と疲弊は全国の一部を除いて目に余るものが有ります。
 ここに来て始まった訳ではなく、何年も前から対処方法は如何に…、と多くの議員からも質問も有った処でありました。
 そこで、次ぎの点の今まで打ち出した方向性・施策、今後に向けた考え方・施策を伺う。
@ 子育て支援 
医療費支援は他市より充実と思うが、妊産婦支援はどう  か?、一人親支援は?。
A 婚活支援
6月議会の質問から動き・実績は上がってますか…?。
B 産業(商・農・工)振興
  商業には支援は充分だったか、プラン・ビジョン作りは  行政の責任分野は大きいはず。 産業団地の問題。雇用  の問題、仕事が無ければ出て行かざるを得ない…。
  新潟市のベッドタウンの推進支援とか?。
ヘルス&グリーン&アグリツーリズムの進捗は?。
C 老々介護世帯 〜 老人一人世帯 〜 空き家
これが一番の課題であり、大問題だった…。すざましい  程の現実、空き家予備軍ですが処方箋は如何に。
D 総体的な魅力づくり
  他と比べ魅力が無ければ住みたいとは思わない…。
  こだわった特化した施策が必要と提言もしたが、如何か。
平成28年11月29日
  中 島 正 昭
◎ 6月の中旬を迎え、青葉若葉も深い緑に変わり、改めて時の移ろいの速さに驚かされると同時に、老いて行く我が身に・人生に「諸行無常」を痛く感じるこの頃であります。
 余生の生き様の一つにでもと、4年前に始めた家庭菜園が、これが自身に合っていたのか、今では70坪以上程に拡張し、雑草や害虫と格闘しながら、様々な野菜作りに勤しみ収穫を楽しんで居ります。
 素人ながら、手前味噌ですがどれも結構すごく良い収穫が出来てますヨ…。私のDNAは農耕民族でしょうか…。 
 ◎ 新年度も2ヶ月が過ぎ、毎年の事ながら各団体の総会続きで、市内はもとより県内各地(1・2日は佐渡へ何年ぶりで行って来ました)の出席で多忙を極めて居ります。
 市長も2期目の船出と成り、いよいよ益々円熟した舵取りの土俵が出来たと思います、が、とかく再選・多戦の後には、思わぬ“ボロ綻び"が出るもの…、職員へへも「対話と共感」・イデオロギーのちら出しには充分配慮の上に運行して頂きたい。

◎ 6月議会定例会に於ける一般質問の要旨を記しました
                                               
T 市政二期目にあたり4年間の総括と向こう4年の展望・抱負に付いて。 

 率直な感想として、市長のキャッチフレーズ「対話と共感」又「市民の信頼なくして行政なし」は耳障りのいい公約だけで無く、正に市民の声を真摯良く聞き、上から目線で無く配慮と心遣いの市長と感心致した処で有ります。
 今年度の具体的施策「6つのK」なども、それを反映させた取組と評価もし、応援も惜しまないつもりでおります。
 しかし、八方万遍なく政策を蒔く事も必要不可欠でしょうが、「個性と云うか、一つの特化したやりたい物が見えない。」との声も聞こえて来る事も事実です。
 3月議会の予算審査でおおまかな計画は説明をいただきましたが、重点施策の中から気になる次ぎの4点に絞り、市長のポリシーと実際の計画手順を伺う。
@  ヘルス&アグリツーリズム事業
A   市民総活躍のまちづくり事業
B  人口減対策として、婚活支援・子育て支援事業
C  道路側溝清掃自治会支援事業費
平 成 28 年 6 月 提 出
 ◎ 11月5.6日と温泉を活用し地域を活性化させようとする『日本元気創生−温泉で健幸のまちづくり』と題する、健康と温泉フォ−ラムへ秋田県仙北市へ研修に行って来ました。我が市長も首長サミットのパネラーとして政策発表致しました。市の資源と市民病院を活用した「ヘルス&アグリツーリズム」等を説明致しました。
 その施策は“市民だより"で承知の事と思いますが、私ども議員も(私は観光協会の立場からも)成就に向け努力は惜しまないつもりでおります。
 また、この計画の上積み交付金の配分も認定されたようです、かくなるは市民の皆様と一緒に頑張りましょう。
 ◎ 11月14日は阿賀野市ふれあいセンターで、今日15日は新潟市で、同じ竹田恒泰氏の講演会に行って来ました。常々テレビで痛快な物言いに賛同しておりましたが、2日とも別な演題で有りましたが実に雄弁、立て板に水 ! 切れ味抜群、さすがと感嘆致しました。
 ちなみに、私の愛読書は《月刊 WiLL》でして、それで痛快だという事の中身は推し量って頂けるかな?。

◎ 12月議会定例会に於ける一般質問の要旨を記しました

T 地方創生上積み交付金に付いて。

 先日の報道で、全国各県・自治体への標記交付金の配分が示されました。新潟県へは47都道府県中46番目の低額とか、幸い当市への交付は認定された様です。追って議会へ説明・報告が有ると思うが、市長・職員の懸命な取組、プラン作りのたまものと評価をさせて頂きます。
 そこで、これからが正念場、今後はこの計画に特化して市民と議会と三位一体で知恵を結集して事に及ぶべきと思っております、対処と考え方を伺う。

U 成熟した日本社会と云われるが、少子高齢社会の歪みと懸念のなかの当市の対策に付いて。

@ 益々加速する高齢社会で、自治体の高齢者施策は山ほど積み残されている大きな問題と認識するところ。 特に最近頻繁に報道され、そのたび他人事と思われない胸が痛む出来事が頻発しております、歩道を走る・店舗に飛び込む・高速道路を逆走する等々の高齢者の交通事故です。 
 自身の高齢を自覚すれば、運転はしない・免許証は返上するとか自ら対策を講じる人もいますが、難しい問題です。
 返上者にタクシー券とかバス券の進呈と手立てした記憶も有ります、市営バスの充実等対策はされているが、10年後後期高齢者で溢れる日本が真剣に向き合う問題と思うが、向けた考え・対策を伺う。
 また、現実返上する高齢者は如何なものか併せて伺う。

A 平均2人といない我が子をいじめで自殺で無くした親の話しで涙する事も毎年数件、と 思えば、幼児・児童を虐待し果ては我が子虐待死させる親……。
 先日の報道で近年虐待で死亡した子供が1.5倍に増加してる、と有りました。死に至らしめないにしても相当数の虐待事件も枚挙にいとまが有りません。  
 いじめ・虐待の実態を前にも質問した処、最近の把握状況と、今こそこの問題の根本からの対策と本気度を聞きたい。
 阿賀野市にそんな事件の起きない穏やかな地域であってほしいと願うばかりです。
 また、社会の為・人のため・家族の為(自我の欲求だけで子供まで殺す)に生きることが“和”を尊ぶ日本人の本質、世界に誇れる美徳と思ってます。それが失われてゆく殺伐とした社会に市長の思いの丈を伺う。
平成27年11月15日
    中 島  正 昭
                         
   
. 暑かった夏もアッという間にめっきり秋らしく、季節の移ろい・時の流れの速さに置いてけぼりにされそうです。 しばらくぶりのパソコンの前です、四月の新年度の忙しさが終わってからと、昨年秋から医師から通告されてた治療で、頭部の脱毛でスッキリとスキンヘッドスタイルですが、パソコン操作の写真張り付け等々忘れてしまい現実を表せません、どなたか教えて頂けますか?。
 3年前から始めた自前畑の野菜栽培も副作用で多少の難儀ながらも、収穫の楽しさと、丈夫に・健康にと土と奮闘しております。

◎ 9月議会定例会に於ける一般質問の要旨を記しました

T政府の「地方創生」の旗の下「総合戦略」に付いて。

 全国の自治体が標記の旗の下、苦渋の中で策定作業を進めてる様です。福祉・医療・教育等の行政支援は全国一律横並びは有る程度やむを得ないとしても、自治体の存亡が係るこの戦略行政は一律と云う訳には行かない。
 そこで、市も「地方創生市民会議」を組織し市民の声とコンサルとでプラン作りを急いでいる様だが。
 きれいな言葉が並ぶ計画ではなく、職員の知恵と強力な個性を発揮する市長とで「独自のアイデア」が必要不可欠と常々申し上げて来たつもりだが。
 ついては、市長の思いの丈と10月期限の報告・申請に向け現在の進捗状況と他より光る計画で交付金特別枠獲得の見込みは如何か伺う。

Uみんなで支えよう「こころ」と「いのち」を守る行動計画に付いて。

 健康推進課から社会厚生常任委員会に提出された、この行動計画は誰もが健全な社会生活を営む上で、幸福祉都市阿賀野・健康寿命日本一(アンチエージング)施策と併せ賛意を示すところ。
 そこで伺う 
@ 自殺対策が本趣旨の様だが、病んだ人の心の中に入り込む事は専門医でも難しいと思う処、協議会委員の取組と責任の重さは如何お考えか伺う。
A この行動計画策定・推進もさることながら、最近も目に余る悲惨な殺人事件が枚挙にいとまがない…。
 自死のケアーも必要だが、簡単に人を死に至らしめる病んだ心のケアーももっと必要と思うが、見解を伺う。
平成27年8月25日 提出
      中 島  正 昭
 少子・高齢化、人口減少とかねてから危機感で対応が迫られていた処、いよいよ20年後には消滅する市町村が発生すると予測され、自治体の力量が試される試練の時代を迎えた訳で有ります。
 そこで、市長はじめ執行部も真剣に対処に取り組んでいると思われますが、お役人感覚はまだまだ甘いと思わずにいられない。 もちろん市議会でも、この問題に責任と使命を感じ会派を越えて一丸で取り組んでおります。 今度是非、本議会・委員会等での有様を傍聴され、実際を見聞きしていただければと思っております。
◎ 3月議会定例会に於ける一般質問の要旨を記しました


T当市の「創生計画」に付いて。

 政府が今年度に6000億円からの補正を組み、地方に配分するが、27年度に於いてもかなりの額との事…、しかし、プランと理念の無いものには廻らない。いよいよ金太郎飴施策から脱皮し真価が問われる正念場、特性・特質を活かした地域作りに取り組まなければならない。
 そこで、創生の一つに昨年、市長が第一に掲げた農業振興施策(市営農場)に付いて伺う。 
@ 27年度予算は480万円とか?、それで重点施策か。 着眼と目的はかねてから決断を、と 進言してきた処、取り組む意義・本気度を聞きたい。
A おぼろげに計画は聞いてるが、総体計画(ハード面・ソフト面)を伺う。
B その農園の従事者は?、“地域おこし協力隊"を採用しても即戦力とは限らない、市内農家・農協等との連携・協力は?、
C 農業特区と国の指定を受けた新潟市は1億7000万を計上し振興を図るとか、今までの施策と今後の計画の情報を得ているか?、競争に埋没しない為の対向策は。
D 販路が有って、稼いでなんぼの世界、その辺の考えは?。 
E Dと共に交流人口・定住者の増加につなげる事が究極、考えを伺う。

U 高齢者福祉(介護施策)の当市の現状と今後の対応に付いて。
 

 公・民の介護施設、業者が雨後の竹の子ごとく開業し、入所待機者、デイサービス、訪問・在宅介護も緩和されてる話しではあるが。施設(ヘルパーの低賃金・重労働から退職者)・家庭内(老々介護・一人世帯)で悲惨な事件・事故(ヘルパーの虐待・介護疲れから心中、殺人等)に枚挙にいとまがない。
 そんな今、国は「介護報酬の減額」を決めた。理由は多々あるとしても一般人には解りにくい、当市の施設・業者の実態、家庭内介護の実態(業者の内部留保・介護従事者の待遇・退職者、悲惨への予備軍)は把握されているか?。また、市として指導・管理はどうか。
 『健康寿命日本一』への各施策は評価する処、としても、健常高齢者ばかりとは行かない、2025年に激増する後期高齢者介護対策の手立てを伺う。
平 成 27 年 2 月 18 日提出
    中 島  正 昭

 体調もあまり良くない中、昨年から引き受けた役職も含め連日スケジュールに追われ、このページになかなか向き合えませんでした。
 言い訳はともかく、立春も過ぎたとは言えまだまだ寒さ厳しい折、お元気ですか?。
 中東・イスラム圏諸国の紛争(国家を名乗りテロ活動集団)に対し憤りを禁じ得ません
国境紛争ならいざ知らず、人質で財源を獲得し、容赦なくジャーナリスト等を殺害してしまう非業さ加減。それを解りながらあえて報道取材に出掛けるのもどうかと思ってた…。
 それよりも、そんな悲惨な後に同じように出国の申請を却下され訴訟まですると言う日本人に腹が立つ。
 一人の行動が、国家にどれ程迷惑を掛けると言うことを知っていてやるんですね。
 国民の反日言動が日本の外交に及ぼす影響は、尖閣諸島の領海侵犯・小笠原諸島の赤珊瑚泥棒と50年前に解決済みであり、しかも捏造の従軍慰安婦を蒸し返させ、それらを楯に一国の元首首相に対しそっぽを向く無礼極まりない某国の大統領・元首を助長し、足かせと成ってるてることを知り、改めるべきと思う。
 それにしても、日本人で有りながら反日活動家がなぜこうも多いのでしょうか。
 集団的自衛権の行使、憲法改正などとてもおぼつかないと残念でならない。
                                                 平 成 27 年 2 月
 ここ数年異常気象と言われ続けて来ましたが、正に、今年の夏は台風・豪雨の連続、被災地の皆さん、被災された方々にはお見舞申し上げます。 爽やかな秋が続く事を祈ります。
 
◎ 9月議会定例会に於ける一般質問の要旨を記しました

T『地方創生』「総務省まち・ひと・しごと創生推進本部」設立・開催に付いて

@ この7月31日総務省が主導し開催した、“地方を元気に”と活性化を後押ししようとするこの「創生推進本部」に対し、市は承知してるか、プラン作成と取組は必須と思うが、如何か伺う。また、先の‘消滅するだろう自治体の実態’が現実味となった「日本創生会議・人口減少問題分科会」の試算のショック…、当市議会でも、何年も前から人口減少の懸念から、対応策の質問が多数有ったはず。いよいよ取組と本気度・実力が試される時、今の気持ちを伺う。
 いま取組中の‘リノベーションプラン’も確かな説明は受けていないので伺う。
A 先回の一般質問で、時間が無く半端で終わった‘市役所内機構改革’に付いてだが、交付税還付を一律‘金太郎飴’施策で運営するに、所管課をいじっただけで‘機構改革’とは思えない、所感を伺う。
B 活性化への第一の施策と、「特色有る農業の振興を目指したい。」と公言し。現実に市外近隣の専業農家(野菜・果樹等のハウス栽培)を視察されたとか?。その感想とひらめきをグリーンツーリズム施策と絡め伺いたい。
C 市長の旗印“対話と共感”は‘話は聞くし相づちは打つ、しかし決断が出来ないと思える、“決断と実行”に替えたらいかがですか。  

U当市の「都市計画」に付いて

 魅力ある地方とは、有益な公共施設と整備された道路が不可欠と思う、当市も昭和31年に策定した「都市計画図」がある。60年が経過し大部分が変更と廃止だ、別のかたちで整備もされて来たが、一路線(駅前の拡幅整備)は最重要懸案と思う、長年の様々な動きにどう応えて頂けるのか伺う。
平成26年8月22日提出
◎ 6月議会定例会に於ける一般質問の要旨を記しました

 梅雨に入りました、本格的な夏を前に皆様にはますますご健勝の事とお慶び申し上げます。
 お久しぶりです、今6月定例議会の開催中であります。今回の私の一般質問の事項を掲載させていただき、皆様から感想などをお聞き出来ればと思っております。
 尚、市長答弁を終了後議会報告のページに書き込みを致します。

T 阿賀野市の犯罪被害者支援について

 例を挙げたらきりがない、傷害や殺人事件、ますます悪質・巧妙化してる社会犯罪の被害に苦しんでいる人・家族か多いと聞く。
 比較的犯罪は少ない地域とは言え、いつ何時発生するかわからない事件に苦しむ人に少しでも手をさしのべてあげ、温かさが感じられる地域でありりたい。
 そこで、自治体としてこの支援に付いてどう捕らえ、どう考えているのか伺う。

U 国際社会の中の阿賀野市

 国の借金が軽く1000兆円を超え、それでも財源を国の交付税に頼ならざるをえない現実に一地方の議員としても、深く考えるところです。 そこで、市長として次ぎの問題の見解を伺う。

@ 経済復興はグローバルな連携が第一と、安倍首相(政権)の地球儀を俯瞰する勢いでの外交努力は賞賛したい。今まで(過去の無能政府、失われた10年の続き)では世界から取り残されただろうと思うが。

A 国際情勢がかつて無い、資源略奪合戦の波乱含みで、資源ゼロで、人的資源(労働人口も外国人に頼る必然性)とて絶対数不足するだろうの日本の先行きが余りにも心配ですが。

B またまた過労とストレスから体調異変が心配なほどハードな平和外交をしても。統治を侵略と事実を歪曲と捏造してまで批判を続け、そのくせ、東シナ海・南シナ海の公海を我が物と侵略する横暴さ。また、解決してる志願した従軍慰安婦を強制連行と蒸し返し、補償と詫びを要求し反日・日本叩きが収まらない近隣国を相手に経済・政権運営は、自治体としても覚悟が必要と思うが。 

C 平和で安心・安全な又思想・言論・宗教等あらゆる自由を保障される国は何処にも無い。集団的自衛権・個別的自衛権、これからも日本の安定した安全保障を願う法制定だと思う。それが危うくなってる窮地の最中に有っても、反日・日本叩きは、自国の利害の近隣諸国のみならず、日本人自ら先導する人種もいるが。

V 田中市政3年目の検証と展望について
 
 日本の少子化、高齢社会がここまで進み、更に加速し、限界集落どころか限界都市まで現実味として報道されてる今、
2040年には20代30代の女性が30%に減ると言う。各自治体も阿賀野市も施策を繰り出してはいるが、認識・危機感は感じられない。次ぎに一部だが市長の見解を伺う。

@ 懸念の数々のなか、今までの市政運営の国・県の金太郎飴(ひも付き交付税)と言う訳には行かない、強烈な個性と強力なリーダーシップ、八方美人は弊害と思うが。
A バブル期の付け(箱もの建設、公共施設)の始末は、指定管理してやれやれで済むのか。
B 住みたい街の要素で、やすらげる公園が有る事と、アンケートでは上位に出る、公園の有益の意味、管理運営の希薄さを強く感じるが。
C 市役所機構改革は完了か道半ばか。

平成26年6月10日     中島 正昭
◎ 季節も立春から雨水へと、日没も除々に遅くなりどことなく春かな〜の雰囲気は感じるも、まだまだ寒さは本格的!、幸い降雪・積雪の少ない冬でして、動き安かったことは有り難い今年の冬だったのでしょうか?。反面、関東甲信では特に甲府市エリアの雪は始めての大雪に気の毒極まりなく、お見舞申し上げます。

◎ 回復したの?、日本の景気と日本人らしさ!
 アベノミクス効果で改善されたと言われる日本の景気、報道では裏付けの数値も示されている様です、確かに安倍総理の手立てには賛意を示すところ大きいものが有ります(10年の空白と言われ、その間の首相の体たらくが余りにもいい加減だったから?)が、失われたものが余りにも大きすぎて、建て直しには経済だけでなく、日本人一人一人の倫理観(義務と権利)が薄れてしまった感じの中で外交・教育(道徳)・社会福祉等多方面に渡り回復するのは難しいと思わずにはいられません。
 まず外交、ここ数年の中国・韓国の反日・日本叩きは目に余ります。歴史認識と言いがかりに、解決済みの戦前戦後の補償要求(領土・慰安婦・企業の強制労働)ばかりか殺人テロ者の銅像・志願婦の記念碑、総理の靖国参拝に戦争讃辞首相とバッシング。はたまた、勝手に領海・領空の識別権。
 やられ放題の日本…。そんな両国の身勝手を讃辞し、同じ様に反日活動を堂々とする日本人がいる事も、回復を難しくしてると思うが?。
 しかし、20代30代の若者が、先の都知事選で田母神さんに多く支持があったとのこと、私としては嬉しい傾向に思っております。
 次ぎに、最近のニュースで身内の殺人・幼児虐待・ストーカー殺人等々余りにも弁えのない身勝手な道徳観が多い事か!…。
 我々団塊世代も高齢者の仲間入り(*_*)、年金・医療費の爆増に社会保障制度の維持を見つめると身震いするほど心配が尽きません。
 色々述べましたが、昭和62年から“地域の活性・活力を”と、少なからず社会貢献もできたか と思っておりましたが、「瓢湖.白鳥会館」を破綻の憂き目にさらしてしまいました。
 これも、時代に即した経営能力・手腕の無さ と責任を痛感致しております。
 長年に渡り、ごひいきに感謝申し上げご報告をさせていただきました。

                        平成26年2月20日       中 島 正 昭

◎ 12月議会定例会に於ける一般質問の要旨を記しました

質 問 事 項 と   質  問  の  要  旨

 T ジェネリック医薬品活用推進に付いて

 当市が「活用しましょう。」と市民にお知らせし、推進しようとするジェネリック医薬品が、活用するとしないでは市の財政と患者負担に計り知れない格差を生むと考えます。 取組・推進と言えど省庁、製薬会社、医師会(個人医)の癒着が潜在化してる中、難しい問題と思うが実態に付いて伺います。
  @ 活用推進のお知らせは何世帯また何人に郵送してるか。
  A 市民のこの医薬品の活用割合は把握出来ているか。
  B 医師の同意と判断が必要と有るが、活用要請は必須と思う、郷病院また市内の開業医に要請してる     か。
  C 国保会計の赤字、一般会計からの繰り入れが肥大してる中、半額以下のこの活用で負担削減出来     る額をシュミレーションした事はあるか。 │
  D 今まではともかく、今後この問題の有効な手立てと、国も自治体も加速するだろう財政危機、社会保    障破綻の懸念に対して近未来に向けた当市の基本施策と方針を伺う。  

 U県立武道館構想に付いて

 報道されてる様に、手を挙げた5自治体は積極的に誘致に動いている今頃、‘今更何を’の感は否めませんし、日本武道の活発な地域でもないと思うが、施設の用途はコンサートから講演会等々多目的な利活用施設とのこと。  当初からこの構想に対し、市長はじめ執行部はどの様な考えでいたのか確認させて頂きたい。
 @ 市長のスポーツツーリズム構想と一致したのでは?。
 A 美田地域ではあるが、“交流エリア(道の駅)”“テクノタウン”の代替活用で用地は申し分ないのでは。 B 交通アクセスは他より優位性と思うが。
 C 仮に施設が誘致出来たとしたら、建設資金・運営資金(人件費、保守点検、等)の負担割合は如何な     ものなのでしょうか。
 D 地元大物県会議員に相談・連携は有りましたか。

※  12月3日〜13日迄12月定例議会が開催されます。

※  11月22日には、今、当市懸案の郷病院新築の本設計承認議案の臨時議会が招集されてま     す。当初の設計計画を25億円上積みを可決するか否か、3ヶ月の審議も未だかつて納得出     来ない部分が有るのですが、当初予算を承認したわけですから慎重に可否を投じます。

    
 平成25年11月18日   中 島 正 昭

◎ 3月定例議会が本日閉会致しました。
 田中市政の始めて稼働の意味合いの、市政執行姿勢を示す25年度当初予算審査が主たる議案の定例3月議会が終了したことに、感想を交え報告致します。
 停滞し続けた?と言われた前市政でしたが、あの激烈な戦いを勝ち抜いた田中市長ですが、真面目に真摯に公約実現に日々取り組む姿は今の所応援し・誕生して良かったと思うのは私だけでしょうか?。
 具体的に、必要な事業は無駄を淘汰させ尚も積極財政を組み消雪パイプ・地域医療の充実の強い要望から新郷病院建設等のインフラ整備、子育て支援・乳幼児支援・学童、生徒へ医療 就学支援等々ソフト面への措置。  当初予算の編成から伺えます。  しかし、病院建設には多額の(76億)財政支出の中で、医師不足は簡単に補充は難しく、指定管理の厚生連病院が何処まで真剣に立て直しに奮闘してくれるか、市の予算措置に負ぶさるばかりでは心配の種が尽きない処でもあります。
 国に置いては、安倍首相の積極財政出動が大きな期待を喚び、円安・株高と大企業中心に好循環の記事が紙面に踊っています。
 期待だけではなく、国の経済も本当に立て直って頂きたいものです、国民の閉塞感はこの四年間(あの民主党政権の体たらくのおかげで)極度に落ち込んでいたようですので……。
 なにか、阿賀野市もミニ版を見る様な気がしています。

◎ 一気に春が来たようです
 寒かった、本当に寒かった今年の冬でした!。
桜前線も遅れると思ってたこの冬も、例年より10日程早い開花のニュースです。
 四季折々、年を取ったのです、この四季のあらゆる一つ一つに感慨深く胸に・目にしみます。
「明けない朝は無い」苦しい時人を慰める時よく言われます、厳寒の中でジット耐え、明けた朝に浪漫の喜びとやすらかさを届けてくれる草・樹・花に習い、笑顔で厳寒に耐えられる人で有りたいとつくづく思うこの頃です…!。
平 成 25 年 3 月 19 日
  中  島  正  昭
 
平成25年3月議会での一般質問の通告内容を記しました。

@公務員改革、給料削減に付いて

 国が示す財政改革の一つ、公務員給料削減問題が国と地方での駆け引きが注目されております。
 当阿賀野市ではどの様な現状か、また今後の対応に付いて伺う。
@ 官民格差と言われているが、認識は。 
A 現在当市のラスパイレス指数は、適切か否か。
B 庁内機構改革は人選は順調か、職員間に高揚感不公平感に問題はないか。
  

A人口減少問題に付いて

 大都市を除き、全国的に地方がこの人口減少問題に悩み・対応苦戦しているのが現実の様です。
 各自治体ではそれぞれに手立て対策に付いての情報も聞く処では有るが、有効なものは余り見かけない。
 当市でも、この対策にはそれなりの処方に少なからず評価をするものでは有るが、@ 経済活性化対策(プレミアム商品券・リフォーム支援・企業誘致等)A 子育て日本一を目指すと言う、市長のマニフェストB 学童、生徒への教育・医療費支援 C スポーツ・グリーンツーリズムなどの推進での交流・定住の促進。
 これまでの成果を、この四点をそれぞれどの様に自己評価しているか伺う。
 県でもこの四つを旗印に、人口減少対策推進委員会を各自治体の代表をメンバーとして25年度に立ち上げると言う、
 当市はこの人選はお決まりか?。
 そこで、人口増は原点である子供を産み育てる事、今回は妊産婦・子育て支援に付いて集中質問させて頂きます。
 まず、他市と比べ @ 妊娠・子育ての前に、結婚して子供を阿賀野市で出産したいかどうか?。支援の中身は充実しているか A 不幸にも寡婦・寡夫になった場合のケアーはどうか?。B 結婚したくなく婚外子を望む女性、やむなく一人親を余儀なくされた場合の支援を、国が示す基準よりも何処にもない当市独自の支援体制を英断・策定してはどうか?。「子育て日本一を目指す。」と公約としたのですから…。
阿賀野市の支援が評判を呼び、転居してまでそれに繋がる様、今後について明確な方針・施策を伺う。


※ 3月4日午前に質問登壇の予定と成ります、インターネット中継でもご覧になれますが、お時間の許せる方は是非議場で傍聴頂ければ幸いです。
 また、質問後質疑・答弁の中身を市議会報告のページで書き込ませて頂きますので併せてご覧下さいませ。

                                               中 島 正 昭
                                          平 成 25 年 2 月 23 日
◎ 遅ればせながら 謹んで新年のお慶び申し上げます。
 師走選挙の慌ただしい中で、自民党第二次安倍内閣が誕生し、年末・年始に掛け次々に経済再生プランが示され、株価上昇・円安傾向と景気回復に向けた記事が連日新聞に踊っております。
 先回(6年前)でも記述しました様に、安倍首相には期待する物も大きかっただけに、退陣はショックでしたが、今回は自信みなぎる言動で日本丸の危機的状況の建て直しに奮闘して居られる様です。
 しかし、今の社会状況・財政状況の中で多額の国債を発行し公共事業投資の政策は何十年と歴代内閣も打ち出した施策にも係わらず、1000兆円の借金で苦しんでいる現況です。
 少子化・高齢社会がますます加速してる今、高齢者医療・福祉予算の爆増、再三手立てしても出生率が一向に伸びない少子化対策、教育への補助金も、その割に当たり前と感謝も危機感も感じられない際限のない国民の要求、将来が心配で成りません。
 何もせずだらだらと体たらくを見てる訳にはいかない訳で、祈る様な期待で見守るしか出来ないのでしょうか?。
 描く青写真の様に、この積極財政出動でデフレ脱却し、輸出倍増し、苦しむ大手も中小・零細企業も再生し、人々の収入が増大し、「税と福祉の一体改革」いわゆる消費増税が速やかに実行出来るのか、ここ一・二年の勝負でしょうか?。
 わが阿賀野市にも、年度末の補正交付金が配分されるでしょうし、平成25年度予算も上積みの交付税が期待出来るでしょうか。有効な公共事業で有るようにチェックは怠らないよう勉強していくつもりです。すこしづつでも地域の景気上向きに繋がれば良いのですけれど!。
 田中市長には、始めての予算編成の仕事と成るわけで、与党議員とは申せしっかりと提言もし是々非々と妥協はしませんし、ここまでのお付き合いで見えるものも見えて来ましたので、他方角度からも見させて貰いたいと思っています、何れ皆様とその見えてきたものに付いて話し合い報告もさせて頂きたいと思っております。
 いよいよ“寒中”です、今までも連日寒中の今年の寒さですが、今年も私には苦難の道と選択が控えておりまして、でも気持ちだけは強く寒さ暑さ暴風にめげず頑張るつもりでおります。
 おわりに、皆様にとりまして今年一年も折々に素晴らしい事がいっぱい有る一年で有ります様にご祈念申し上げ今年最初のご挨拶と致します。

平 成 25 年 1 月 8 日   
  
中 島 正 昭      
◎今年も終わりですネ〜
 暖冬を期待して向かえた冬も、寒中並の寒波・寒波の毎日、還暦をとうに過ぎた身はうんざりの日々です、
よる年並みと抱えた患いと次々と降り掛かるストレスを懸命に振り払いながら生きてきた一年も間もなく大晦日です。
 あまりに色々有りすぎて、何年分の葛藤が通りすぎた様に思ってます。その分、人様の有り難さと悔しさのなかで、思いやり・絆の大切さが痛い程感じられる自身が心身共太く・強く成った気がしないでもありませんが…!。
 来年はもっと多くの人に飛び込み、ふれあい、対話・絆・思いやりで心豊かに楽しい年で有ることへと頑張りたいデス。
 昨日、26日臨時議会の招集が有り、下記の継続審議の議案が再上程されまして可決とは成りましたが、詳しい中身は『市議会報告』の欄をクリックしてご覧下さい。
 ただ、問題も多く簡単に市長が思うほど事が成就するのかは心配もつきまといます。設置が決まり人事配置を早急に指名するわけですが、その事のクリアーさえ目途が立ってない気が致します。
 与党議員として、打ち出した田中カラーが吉と出ればいいんですけどネ〜?。
 政権も替わり、経済政策の期待感から株価も上昇続き!、円の安値続き、このまま景気回復と成るのでしょうか?、何度も何度も繰り返し見てきた景気浮揚策が今度ばかりは本物で有って欲しいとつくづく誰でもが思っているわけですから。
 皆様にとっての一年は如何でしたか、きっと穏やかに年越し、爽やかに新年を迎える事でしょう。
ご健康に留意されますますのご清栄を祈念致しまして、今年最後(たぶん)のご挨拶とさせて頂きます。
平成24年12月27日
  中 島 正 昭
 
◎ 12月定例本議会終了

 昨日12日12月議会が終わりました。
1000兆円の負債を抱えた国の舵取りを選択する総選挙の最中、阿賀野市も際限なく負担の増す福祉予算、高齢社会の現象で何処まで行政負担が膨らむかも見えず、それでも現実は、人としての尊厳を憲法で保証してる限り手厚いと思われる程の手当(特に生活保護者への年金以上の支給・医療費の全額負担)  国民年金生活での比較的健康な老齢者との格差、破綻するかも知れない年金制度、自治体で運営する赤字続きの国保税と高齢者保険、国の宝との子育て支援、児童・生徒の各種支援、次々と必要に迫られるインフラ整備、それらの予算措置(補正予算)の今回は議会でした。国の施策とは申せ、私は自治体議員としても真剣に議論を闘わすつもりです、今後国が埋没する様な ざま に成らないように次ぎの政権にはすべてにしっかりとした政治を期待したい、でも不安がいっぱい成ります。
 特に今回は、市長が打った「市役所機構改革」。いわゆる副市長に関する人事配置、『当面副市長は置かず“部長3人制”を敷き行政のスピード化を図りたい。』との議案は今回議決出来ず、継続審議と成ったこと。
 もう一件は、「水原郷病院」新築問題、議案には盛られなかったものの、会派党に3月議会に提出する予定で75億円掛けて新築に向けの理解を求めた議論です。
 確かに、救急医療の復活と診療科目の充実は市民の待望であり、念願ても有ります。
 私は、以前から申す様に、医師不足の現実、将来に渡っても医師の確保が見込めない医学制度の中と、周辺市の大病院設置状況からと、管理委託側“厚生連病院”の運営真剣度合いから見ると、難しい面も有ると感じてます。
 議会として『新病院建設・地域医療に関する特別委員会』を設置し、集中審議して行く事に致しました。
平成24年12月13日

◎ 12月議会の中間報告
 本日で14人の議員に及んだ3日間の一般質問の日程が終わりました。
先の議会から、インターネットで生中継放映もされております、ご覧に成った方もおありでしょうか?。
 昨日、私の出番も終わり、上の『市議会報告』の欄をクリックしてご覧になって頂ければ幸いです。
 又、12日の最終日か済んだのち、報告致します。
                                              平 成 24 年 12 月 5 日

◎ 新議長に山口功位氏選任
 本日、改選後初の「臨時議会」が招集され人事が決定致しました。
 ここに至まで、侃々諤々の調整があった事は想像出来る事と思われますが、私の正直気持ちの中で少し残念な物が残ってます。 
 それは、市長選挙で一緒に戦った同士の対決としか調整出来なかったものです。
 明日の新潟日報等のニュースでお知りになると思いますが、昨日申し上げたとおり、“終わればノーサイド”しこりなど残るはずもなく円滑な議会機能は間違いないものと思っております。
 ただ、市民の皆様にはを感じる事も有るかも知れませんが。
平成24年11月 2日
 謹啓 暮秋の候、皆様におかれましては益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。
あの猛暑続きが、つい昨日のように思われる内、紅葉前線も急降下、北の山には初雪のたよりも届くこの頃、今日から11月、時の移ろいの早さに本当に驚いております。
 さて、本日をもって、先月に改選された新議員の任期の始まりであります。
 私も、進退に悩みに悩み、許されるならば失態を猛省し次ぎの四年間を初心に返りしっかりと職務に励み、阿賀野市と地域と皆様のお役に立てる事が、生き様であり議員としての責任を果たす事と恩返しと判断し立たせて頂きました。お陰様を持ちまして、こんな私を助け手伝ってくれ、仕事の場を与えて頂いた結果に付きましては感謝と感動に尽きません。本当にありがとう御座いました。
  自分の不始末とは申せ、この一年間本当に苦しかった!。それがバネとなり人への感謝で生きる尊さが何倍も膨らんだ気も致します。
 早速明日2日初議会の招集です。人事案件(正・副議長、常任委員会委員長等の選任)が主議案ですが、
正直、3 ・4期を過ぎると支持者などが後押しを始める事も有るのでしょうか、議長に手を挙げる議員が多いこと…、難航するでしょうが決着すればノーサイド、市民目線の議会活動が出来ると思います、ちなみに私は今回は委員会・数ある協議会などの何処かに属しますが一平議員として精一杯頑張るつもりです。
 一時期パソコンに向かう事が恐ろしい事も少し有りましたが、これからは報告等少しでも多く書き込ませて行くつもりです、今まで以上に叱咤を含めご指導・ご鞭撻をお願い致します。
 最後に、日増しに寒さが厳しく向かう折り、ご自愛なされご活躍されます事をご祈念申し上げます。
                                                       謹 白
平成24年11月 1日
 中 島 正 昭
@ 新市長として、当面の課題認識・抱負・展望に付いて。
【質 問】
 就任50日余の今時点での抱負と課題認識の為の各課との連携とレクチャーは順調か。また、共感・協働を軸に丁寧な対話での行政運営を支持された訳だが、市長としての個性も発揮して貰いたいが。
 長年の県職に於いてからしても、縦割り行政に付いては如何なる認識で居ったか。
 また、置かずに済めば越したこと無い面も有ると思うが、女房役、副市長人事の構想を伺う。
【答 弁】
 就任後、極めていそがしく連日昼夜慌ただしかった。その中でも、鋭意 課題等の理解に努め各課職員からレクチャーも着々と進め、連携も良い方向で出来ている。
 市民とも、公約通り要求を丁寧に聞き、出来るモノと出来ないモノを丁寧に説明し、納得頂くよう取り組みを進める。
 縦割り行政は弊害と認識している、大小組織に置いて、解消・連携に強いリーダーシップが必要と思う。
 副市長人事は、急がず当面は様子を見て行きたい。

A 地域活性化対策の取り組みに付いて
【質 問】
 市長の五つの基本政策の一つに、「地域経済の活性化」を唱え、『スポーツツーリズム』を推進したい。
とある。数あるツーリズム施策は何れも有効な活性化策と思い、賛意を示したい。
 同じツーリズムでも、早くから国も推進し、多くの自治体で取り組み活性化に繋げた『グリーンツーリズム』に付いては、阿賀野市にとって絶好のロケーションであり、もっと積極的に取り組むべき施策でなかったのではないか。
 立ち後れたと思うが、市のリードのもと、関係機関・市民(農家)・議会を含め、一体となった推進をすべきと思うが、見解を伺う。
【答 弁】
 確かに、他自治体と比べ当市の取り組みは立ち後れている事を認める。
 当市が持つ自然や温泉・地域資源を最大限活用し、『ヘルスツーリズム』『エコツーリズム』選挙で掲げた『スポーツツーリズム』と併せ、本年度中に庁内各課を連携させ、各機関・農家とネットワーク化を図り、強力に推進に努めて行きたい。


中 島 正 昭



平成24年第4回(6月定例〉議会 議会報告会 産業建設常任委員会報告

◎ 産 業 建 設 常 任 委 員 会 の 所 管

◇ 農林課 ◇ 商工観光課 ◇ 建設課 ◇ 上下水道局 ◇ 農業委員会事務局


T 平成24年度阿賀野市一般会計補正予算(第1号)のうち産業建設常任委員会所管分 
(1) 農業体質強化基盤整備促進事業1億5,000万円について
  @ 事業目的・概要
   ・ 農地区画の拡大や暗渠管設置を助成し農地の高度利用をめざす。
   ・ 農家、農業の大規模化への促進に向け、畦や水路の整備を進め、作業効率を高めたい農家を助成するもの。
  A 常任委員会での議論
   ・ 国策とは言え、次々と打ち出す農業施策は小規模農家は排除、切り捨てを加速させる事か?。
   ・ この取り組み(予算化)は、県内30市町村の内、阿賀野市だけが取り組んだ。

(2) 園芸振興事業(園芸作物生産拡大補助金)1,050万円について
  @ 事業目的・概要
   ・ 昨年度に引き続き、農業経営の安定化を目指すため、いちご「越後姫」のハウス内高設栽培に取り組む2軒の農家を支援するもの。

(3) 農林水産業総合振興事業費(農業生産法人育成事業補助金)630万円について
  @ 事業目的・概要
   ・ 本年1月に設立した沖通り農事組合法人「五作」が農業経営の安定化のため 導入する「水稲育苗施設」「大型コンバイン」へ支援するもの。

(4) プレミアム商品券発行事業補助金3,000万円について
  @ 事業目的・概要
   ・ 昨年度に引き続き市内商工業者の活性化をめざす。
  A 常任委員会での議論 
   ・ 当初予算でなく、補正で改めて組む意味は?。
   ・ 昨年の反省も踏まえ、有効に活性化につながる様に、商工会と連携を密に 成果を上げてもらいたい。
   ・ 農林の予算付けを見るに、農家(農業)も厳しい経営環境は理解出来るが、補助金や国・県の交付金は商工業にはこの程度が精一杯、「市」単独でも、もっと考えるべきではないか?。

(5) 社会資本整備総合事業費3,500万円について
  @ 事業目的・概要
   ・ 水原郷病院の改修計画に伴う市道改修として計上
   ・ 測量調査設計委託料500万円、物件保証 賠償金3,000万円
  A 常任委員会での議論
   ・ 工事関係車両の出入り、新病院の正面玄関側として緑町1号線を改良。
・ 250床で設計計画が進んでる様だが、規模については医師確保・経済情勢を見極め慎重に対処すべき。

(6) 消雪施設整備工事費1億円について
  @ 事業目的・概要
   ・ 近年、今年の豪雪での目に余る除雪不備や不公平の指摘を受け、4年ぶりに5カ所程に消雪パイプの設置をするもの。
  A 常任委員会での議論
   ・ 設置個所については、何百とある要望請願の中からの決定は容易ではないが、優先順位を見極め丁寧な説明で対処すべき。
   ・ 未設置道路の除雪車の除雪に良し悪しの格差が目に付くが、指導を徹底すべき。

U 平成24年度公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
  @ 事業目的・概要
    安田浄化センターの中央監視制御装置の通信処理機器修繕工事として、施設管理費の工事請負費1,272万円を増額するもの。

V 平成24年度水道事業特別会計補正予算(第1号)
 @ 事業目的・概要
    大室浄水場に保管中の放射性物質を含む浄水発生汚泥の管理レベルを上げるため の侵入防護フェンス設置工事費及び阿賀野川頭首工改修工事の負担金増額分、並 びに劣化が著しい水道メーター検針ハンディーターミナル用バッテリー購入費3 76万円の増額。

W 市道路線の認定及び変更について
   ・ 外城地区(「市民ホールあがの」裏手)の開発区域内の道路の認定、伴う日の出町4号線の延伸。
   ・ 安野川改修工事に伴う法柳地内の古田橋の掛け替えで、形状が変わった事によるる変更。


◎ 地球は温暖化の方向ではなかったのかな?

 立春も過ぎたともうせ、居座る寒波と昭和38年豪雪以来記憶がないほどの積雪量の気がします。
皆様におかれましては風邪などお引きに成らず、雪との格闘を含めお元気でお過ごしでしょうか?。毎年3〜4メートルの豪雪地域の苦労を改めてお見舞申し上げたいと思いました。
 “雪が解ければ水になります・春が来ます” と この当たり前の自然の摂理にも恵みと喜びが雪国には何倍も有るから忍耐と支え合う絆に満ちた社会が育まれて来たんでしょうネ。

◎ 誰もが通る道

 先回の書き込み以後だいぶ間を空けてしまいました、満身創痍で入退院を繰り返してた母が9月に入院後年が明け松飾りもとれぬ早々に帰らぬ旅立ちを致しまして、病院通いを含め取り込んだ日々を過ごしておりました。申し訳ございませんでした。
 苦しんで苦しんでの闘病と薄れて行く意識の中にも、最後迄手当してくれる看護士さんに・見舞いの方々に、「ごめんなさいネ・ありがとうネ、」と感謝の言葉を繰り返してた母は、いたらない息子(私)に正に身を挺して教えてくれたと思っています。
 先般の軽率な行動も含め、結構わがままを通して来た62年の生き方にハンマーに叩かれた気がしました。
斯くなるは、感謝と誠意で残る人生の生き様を精一杯描いて行きたいと思います。
 ここに来て、市中の話題も4月の市長選がらみが多くなってきた様です。
「選挙を語る資格はお前には無いヨ。」と仰る方もいらっしゃるかも知れませんが、許される限り私なりに信念と筋を通した支持・活動はして行きたいと思います。
 具体的な思い・考えは追って書き込ませて頂きます。
                 
平 成 24 年 2 月 10 日
  中 島 正 昭
                     
◎ お詫びと猛省 !

 この度の私の思慮を欠いた行動により、支持をお寄せ下さった皆様の期待と信頼を裏切る事と成り猛省の日々で有ります。
 新聞に掲載された前後から、説明責任を思うも、身の処し方(議会内役職辞任・反省を踏まえ、然るべき職務を任期中全力で全うする事)を熟考し、後援者とも相談し自身で判断致しました。
多くの支援頂いた皆様には、お詫びとご挨拶も行き届かぬ事にもお許し下さいませ。
 また、口を開けばすべて言い訳にしか成らない事も直視し、実直に一議員として信頼に応えて行きたいと思っております。
 お叱りを含め、ご指導・ご鞭撻を重ねでお願い申し上げます。

 ・ そんな中に一言お許しを !

 震災前から常々、日本経済の破綻・沈没の危機的なお話もさせて頂いておりました、期待した政権交代後の民主党が打ち出す施策がことごとくマニフェストと矛盾し、鳩山・管と一年ずつの首相も一層日本の国民生活・経済・外交等すべてに失望と将来不安を助長したでは有りませんか。
 霞ヶ関改革を唱え、「官僚の聖域を排除し無駄を徹底的に無くします。」 と 期待だけ持たせ、むしろ官僚支配が強く成ってしまいました。
 そんな最中の大震災の発生、次々と遅う豪雨被害、それらの復旧・復興に有効なしっかりした手立て(原発の基本な方針も含め)を望めど失望感だけが胸に突き刺さります。                           1000兆円の国の借金の危機感を政府も財務を筆頭に各省庁は本当にお考えなのでしょうか。?      3年目で3人目の野田首相の誠実さは伝わって来ますが、この未曾有の難局をどう舵取りするのでしょうか?。
 我が阿賀野市も、天野市政が3年半を経過しました、最初は“チェンジ・改革を”をと素晴らしいマニフェストを掲げ就任された訳です。 
 始めは、協調・連携出来るところは協力して“阿賀野市を盛り立て無ければ!” と考えておりました が 此処でも “マニフェスト”の希望が失望に変わりました‥‥。
 先日の、決算議会打上の席で、市長が私に「半年後の市長選に新生日本(彼が言う“地域政党”)の一員で協力するならば、譜代大名として登用する、反対すれば外様大名として冷遇する。」とおっしゃいました。
 唖然とし、しばらく開いた口が閉じませんでした!。私成りにこの判断は致しますが、皆様はどう思われますか?。
 政策・施策の3年半を具体的に何がどうと今回は記述しませんが(追って記述します、機会が有れば討論致しましょう)、 だから、市議の仕事をなおざりにした訳ではございませんが、気持ちに隙間が出来ていた事は事実です。  
平成 23 年 9 月 28 日
      中 島 正 昭

◎ 東日本大震災に思う

 3月議会での予算審査委員会開催の最中(3/11日午後今回は私が委員長として)五階の事でもあり、かなりの揺れが長時間続き、緊急休憩を行い事の推移を見守った処、未曾有の震災と次々に入った情報こころを痛め、大変な状況を認識した物であります。
 あれから1ヶ月、ますます深刻化する事態に日本の将来に危機を覚えざるを得ません。
 “頑張れ日本!・頑張ろう日本”と内外の支援に心温まるも、先が見えない状況は不安で一杯です。 「日本社会に天罰が下った。」(すぐ後取り下げたが)とコメントした、某知事がいらっしゃいました、が あながち違っても居ない所も有るのでは?、と思っています。自分の主張だけに終始し、平和ボケから国を・地域を・他人を思いやる心根の喪失が叫ばれてる折り、それらを考える機会と捕らえれば ! と 言う意味ではです。
 先日終了した、選抜高校野球での高校生の熱い思いには、上記がヒシヒシと感じられ、目頭が何度も熱く成ったものです、とくに“選手宣誓”したキャプテンの『生かされいる自分に感謝をし、精一杯のプレーで応えます。』・・・・これには全国民が噛みしめ、これからの生き様の礎としなければ、と しみじみ思ったところでありました。

◎ 先の3月議会に於いて、23年度の予算審査を行いました。


 ◇ 私が思う一番の憤懣は、市役所職員の給料問題で有ります。市側は、4〜5年3%減額で推移はしてきたが、今年は2%減の予算組で提案してきたものを、議員発議で0%減で可決してしまった事実で有ります。( その時、到底納得出来るはず無く、私は、執拗に当初予算を討論致しましたが7対13で負けちゃいました。) 民間では、血を吐き・地を這い日々金策に翻弄されてると言うのに、又昨年は病院民営化で、職員の大きな不安・負担を強いて来たばかりだと言うのに、減額無しの感覚は市民感情無視も甚だしい。
 発議までし、可決した議員の感覚は到底理解出来ません。
 この討論で、「2%とは言え減額を主張する限りは、私ども議員も減額を提案する。」と発議したところ、この起案は可決と成った処です。
 ◇ 市長が目玉事業と言う、住宅リフォーム補助事業に6,000万。商工会プレミアム商品券補助金3,000万と地域経済振興に一役買いたいと・・・・・?、そう願いたい。
 ◇ また、箱物建設として、かねてから早急な新築が望まれた“葬祭場”建設に着手します。
  その極めつけは、水原中学校新築事業で有ります。いきなり、41億円の建設費を要する図面を見せられ、今年度設計・調査費に5,800万と説明されても、納得出来るはずもなく(何故なら、噂でしか入ってこない情報では31億程度の建設費との事、それが何時・どの様に41億なのか説明も無く、散々追求したところ、「全面取り下げ、1から説明もやり直す。」と言うこと。)執行停止と決まりました。

 ◆ 大分長い間この記述がご無沙汰致してしまいました、「 どうした ? 」との お叱りも頂きました。
色々と事情・機微が有ったりしましたが、以後 ブログ風に気軽に書き込んで行こうと思っております。
 返信方よろしくお待ち致しております。
 
平 成 23 年 4 月 9 日
   中 島 正 昭
◎ 何とか見えた水原郷病院の今後
 ここまで天野市政発足と同時に、すったもんたの「水原郷病院」の今後の方針に一定の方向の結論の採決を見ました。
 この2年間、平成18年に発生した同病院の医師の大量退職からの扱いを、どの様に今後の対応を、と言うことで、侃々諤々の議論を繰り返して居ましたが、最終の決断を、先日4月23日の臨時議会において、議会では次の議決で決定づけました。
 提案された選択は、皆様ご承知のように二つに一つ、@ このままか A 厚生連新潟病院に経営委託か、の選択で有った訳で有ります。
 常々私は、身の丈に合ったそれなりの“公営病院”がベターと主張してきましたが、市及び執行部の選択肢は、その第3極の提案は最後までなく@かAの苦しい選択を迫られたものでした。
 採決の結果、Aの設置者“市”指定管理(経営委託)者“厚生連新潟病院”と言うことを14対6の大差?で決定しました。
 私も、赤字問題の扱いで、『基本的に市が負担する。』の条件には腑に落ちないものの、今のままで、リーダーシップの欠片も無い天野市長では、任期中ますます赤字(市の財政負担)が増大を見るばかり、との判断でAへの選択をしました。
 余計な事を申し述べませんが、“地域医療の確保”と“救急医療の復活”にそ


過去のご挨拶&近況報告

風情・風味・風雅』風おこしで活力を・・・
・・・ 私たちの愛する阿賀野市の発展と、どの地域より誇れる阿賀野市を目指し ・・・
○阿賀野市の特性を最大限に引出し、活かして 農・工・商・観光の振興
○安心を持って市民を語れ、子・孫に引き繋ぐ 生活基盤整備と福祉のますますの充実
○痛み・喜びを分かち合う、穏やかな阿賀野市 犯罪・暴力・いじめの根絶、教育の充実
中島正昭のプロフィール> <議員としての活動報告
新生阿賀野市創造のため、対話・絆・思いやりの中島正昭を市議会へ送って頂きますよう心からお願い申し上げます。<中島正昭>
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市議会報告 <あとがき>
世の中どうなってしまったのか?
何が起こるかわからない時代、少なくとも阿賀野市は平和で幸せを実感できる地域であってほしい、貧しくも心豊に生き様を描いて行きたい。
 市会議員として初心に返り、もっともっと勉強し地域の皆様のお役に立ちたい、そんな気持ちでいっぱいです。
皆様からのご意見、ご指摘をどしどしお寄せ頂ければ幸いです。また市議会議員としての立場から、中島正昭のホームページを開設いたしました。
議会改選選挙も10月17日投票とほぼ決まった様です。向けてのご支援ご鞭撻をよろしく心よりお願い申し上げます。
最後に梅雨・真夏の暑さに向かう折、お体にご自愛され益々のご健勝を心よりご祈念申し上げ致します。
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〜*〜*〜*〜 魅力あふれる豊かな阿賀野市づくりに 〜*〜*〜*〜 


〒959-2026 新潟県阿賀野市下条町12-69
中 島 正 昭
TEL:0250-62-2779/090-3343-7627  FAX:0250-62-2779/0250-62-1150
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