〜*〜*〜*〜 魅力あふれる豊かな阿賀野市づくりに 〜*〜*〜*〜
中島正昭の議員活動に大きな支援で市政に活力を!
切れ味・情熱・行動力で魅力あふれる「阿賀野市」を!
阿賀野市議会議員
中島正昭
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近況報告&雑感
◎ 胸のモヤモヤ・憂鬱な気分
 ここの所先回も述べました様に、気忙しく晴れない気分の中身で、今ひとつどうしても許せないモノとして、某 “ならず者国家”“テロ支援国家”の指定を「核申告」しただけで解除したという。
 何故!、「核兵器開発」「偽ドル紙幣」「麻薬の製造」等々国家ぐるみの悪行三昧が改善されたとでも言えるのですか?“食料支援が届けられた”とか、これが世界のリーダー『米国』の判断とは理解しがたい。
 日本政府も追随して、経済封鎖を解除し“万景峰号”の入国と各港への入港を許可する方向とか、何とも情けなく、やり場のない悔しさに思いを巡らしているのは私だけでしょうか?。
 久しぶりにこの話題に触れさせて貰ってますが、30年の長きにひたすら拉致された娘の帰りを待ちわび、日本政府のみならず、ブッシュ大統領にも懇願し、一縷の望みを賭けていた被害者家族の“めぐみさん”のお母さんはじめ皆さんの姿を見るに付け、痛々しく・悲しく・可哀想で胸が痛みます。
 外交戦略の駆け引きとは言え、そんな・こんながまかり通るので有れば、何が正しく・何が道理なのか全く分からなく成ります。
 もっとも、外交どころか内政に於ける対応も満足に仕切れない政府・高官に期待する方が無理と言うモノか。 今日からまた、ガソリンはじめ食料品、生活必需品の値上げ、日本人の心の荒廃も加速する訳ダ・・。
 一人で嘆き・落胆しても、どうなるモノでもないと思うとなおの事悔しい!。
 本当に政府・高官ヨ、しっかりせいヤ〜。 
平 成 20 年 7 月 1 日
   中 島 正 昭
◎ 6月定例議会も終わり、ホッ出来る時期?
 例年で有ればこの時期、気候も良く野山を駆けめぐるにしても一番気兼ねなく楽々と出来る処、今年は何かに追われ気忙しく、実際「日々の活動報告」にも記しましたように連日公務等日程に翻弄されてる感じです。
 それと、連日新聞紙上をにぎわす官僚、霞ヶ関・省庁の体たらく、内政・外交とも毅然さが見えず不安・不信ばかりを国民に与えてくれる永田町の狸方々、地方に目をやれば何処の自治体も財政危機の話題、当市とて、すっかり冷え込んでしまった経済活動、めげそうな気持ちは私だけでは無いはずです。
 これも、好んで自らの身を議員と言う立場に置かせて頂く宿命で、苦しいなんて思う様なら辞めればいいと言われそうですネ。
 とは申せ、結構忙しさのなかに希望の光を求めを楽しんでいるかのこの頃であります。
 ところで、、今年は特に空梅雨で一向に雨の気配が無く、農作物には心配です。7月の梅雨末期集中豪雨がこれ又心配の種でもあるわけですが、お湿り程度はコンスタントに欲しい処。
 早6月も終わり、夏本番が来れば「高校野球」「北京オリンピック」だと一喜一憂したり、お盆の民族大移動で振り回され、地域の夏祭りに駆り出され、そんなこんなで秋が来て、いよいよ宿命の四年に一度の審判の洗礼、等と巡らしているからこその気忙しさなんでしよう。 
 一番の気掛かりはその洗礼後の議会配置、四年間民意の影響力を駆使出来ない市政運営では、停滞が生じ、行き着く処は市民の不幸へ、のシナリオに成らなければ良いが、との懸念も感じる事。
 早く強力なリーダーシップを発揮していただきたい、6月議会では何も提案がなかったですからネ〜。

◎ 「中島正昭、議会報告会」大盛況の御礼!
 先日の「 同 会」にはお忙しい処、繰り合わせ出席頂きまして改めましてここで 感謝と御礼を申し上げます。【活動報告】のページにも記述しておりますが、皆様にはこんな節目で有ればこそドシドシとご意見賜りたいと思っております。
 少数の会合等で、お呼びがかかれば伺いますし、私から“会報”等個々に持参も致しお願いに参りたいとも思っております。
 健康問題も日々ケアーに努めてるおかげ、働き盛り“まだまだ今が旬”働かせて下さい。
平 成 20 年 6 月 28 日
   中 島 正 昭
◎ 6月定例会の始まり始まり!!!
 下段にも記ましたが、11日より定例議会が始まりました。異例ずくめ(22人の議員が一般質問・傍聴者がかつて無いほどあふれ)での開会で、市長の初陣でもあり、市民も・議会も・職員も注視し固唾をのみ見守った、注目の議会です。
 「本当に当選したんですか。」なんて直後の対応もあり、私も市長の一挙手・一投足に関心をもって見守りました。
 “案ずるより産むが易”どうして・どうして、まあまあ立派な初陣だった様に思いました。
 ただ、“民意”を後ろ盾に、懸案の『福祉の道の駅』中止の判断を“公約”通り言明するならするなり、したならしたなりの対応に付いては後手後手の感は否めません。
 今議会でも、中止の判断の中止を求め、あの手この手で多角度から攻撃されてましたが、最高権者“市長”として毅然と対処していただきたい。
 郷病院問題もしかり、“マニフェスト”で得た市民の判断は大きな力のはず、ぶれず・それず押し進めて行く信念を忘れないでほしい処。
 先程の後手後手ですが、『道の駅』『病院問題』でも、“信念”を通すなら国・県の関係機関・関係者(地権者等)にいち早くその経緯を敬意を示し伝達・報告に出向かなければと思うが・・・。何時までも“”新人さん”では通用しませんヨ。
 最たるものが、この期にもまだ“副市長”の案件も提出出来ないと言うことは、自らの首を自ら締め付けてる事に繋がって来る訳ですから。
 今議会の報告は、【議会報告】のページと共に追って又書き込ませていただきます。
◎地球は怒ってる!
 今朝ほど、この地もかなりの揺れでした。 またまた今度は東北地方に大地震の発生!
 地震・高波・竜巻・巨大台風の暴風雨・干ばつ・温暖化等々、地球上に起こる枚挙にいとまがない災害の数々、地上に暮らす荒廃した人間の心に、地球は警告を鳴らしこのままでは自ら自身の生命・将来は終わりですよと告げている様にも思われます。
 日々悲惨極まりない事件・事故の連続、滅入ってしまいそうな・人間辞めてしまいたいと思う気持ちに成ります、誰もが自我を捨て、相手を思いやる優しさを今こそ・・・。
平 成  20 年  6  月 14 日
  中 島 正 昭
◎カッコウの鳴き声爽やかも、閑古鳥鳴く今日この頃!
 五月の終わりを向かえ、みどり萌えると共にウキウキ・ワクワクと万物躍動しているはずのこの時期、何か閉塞感・停滞感を感じているのは私だけでしょうか?。
 後期高齢者医療制度にしても、道路特定財源制度にしても、根本は少子高齢化社会の歪みが故の苦しい国の財政事情でしょうが、一向に財政支出の見直しを進めず(この場に及んでも、まだ霞ヶ関どもは聖域の主張に終始し、自前の特別会計の既得権を主張するのみ)国民負担は当然とばかり。 与野党とも政局づくりに紛争してる様は、不信・白け所か自暴自棄も蔓延してる様にも感じます。
 犯罪も枚挙にいとまがない訳ですヨネ。
 こんな時期に、市の財政再建・改革に立ち上がった天野市長でありますが、それらの期待に多くの支持を得た訳であります、一朝一夕に簡単に物事進むわけもなく、日々苦悩・苦闘の連続なのでしょうね?。
 だとしても、めげないで粛々と精力的に頑張っていただきたい、ただ、懸念は某 一政党・一部議員の声側に立つ様な事だけは無いと確信してますが?。
 【活動報告】のページも記述してます、6月11日から「6月定例議会」の始まりです、今回は、始めての議員も含め22人の議員が“一般質問”に立ちます、二大関心事の病院問題・福祉の道の駅問題に質問も集中してる様ですが、多くの市民の注目が集まった中、どう乗り切るか・・乞うご期待。
 私も、それらと重複しない二項目に質問致しますが、追って【議会報告】のページでも報告致します。

◎『市議会・市政報告会&座談会』開催のご案内!
 それらの報告ばかりでなく、様々な動きが今までを通してあった事ですし、またこれからの動きにしても、議会報告だけでなく刻々と有ると思ってます。そこで、この度様々な角度からの皆様のご意見を拝聴したりと、
座談会 『市議会・市政報告会』を下記の要項で開く事としました。
                               記
@ 日 時 ; 6月21日(土) PM 6:30〜  (当日は、瓢湖“あやめ園”ではあやめ祭り開催中で、
A 会 場 ; 瓢湖・白鳥会館2階レストラン       鑑賞会を兼ねたなかでとも考えております。)
B 会 費 ; 男性 : ¥3,000  女性 : ¥2,000
C 申 込
   問い合 ; 白鳥会館 TEL 0250-62-1110   FAX 0250-62-1150
 ※ 皆様のお誘い合わせてのご出席をお待ち致しております。
平 成 20 年 5 月 31 日
  中 島 正 昭
◎正念場
 先回あまりにも動きの無い新市長にどうしたものか?と懸念も感じてた処、まもなく就任一ヶ月になろうと言う先日、20日に「臨時議会」の招集がされました。
 16日その“臨時議会”の‘議会運営委員会’が開催され、議会内容を精査致しました。
 その内容は、遅くとも就任後一週間内で行うべき「所信表明」がやっと行われる由、この一月近く議会に議長に挨拶も無く、職員には新規事業を完全ストップさせ、自ら首長としての対策を勉強してる気配も無く、行政運営の停滞感も感じ始めた現実に、それでもこの時期頻繁の、各団体・組合・組織等の総会への出席要請には勇んですべてに出席している様子。
 議会への出席要請とて、私副議長の立場でも結構頻繁に有る訳で、市長へのそれは大変な労力・時間を費やしているはず、所管課長の代理出席で事足りる事も有ると思うが、大きなお世話では無いはず。
 やっと開く“臨時議会”もさることながら、副市長の選任と言ういち早く打たねばならない問題も、今回やっと一人制(選挙公約で打ち出した)の条例改正の提案が成されるとのこと。早く選任すれば自身も楽に政務に励めるでしょうに、新市長の正念場!
 議会に、まだ無い挨拶とは言え、職員には「選挙公約」の一つ“福祉の道の駅”構想は廃止の通達したとか、その公約が民意を受け、当選したのですから廃止の打ち出しも結構だか、いち早くそれなりの筋・仁義は通さねばならないと思うのですが。
 県も国土交通省をはじめとした各省庁も、20年度予算として配分を決定してる訳ですから・・・、今後必要な事業の予算お願いも、相手にされない懸念・心配が有る為、礼を尽くして返上の挨拶に伺うべきでは?
 今後、事業と予算を承認した議会との調整も紛糾が予測され、正に議会も・議員も対処の正念場!
 あれだけの大勝で、支持された市民の皆様も、市政の改革・刷新に大きな期待を寄せている訳ですが、簡単に応えられるとは思われず、ここはじっくりとお手並み拝見位の楽な気持ちで見守って行ってほしい処。
 これ市民も正に正念場! 
平 成 20 年 5 月 18 日
中 島 正 昭
◎市政・議会運営の現況
 選挙後、二週間が過ぎた今、議員も執行部もモヤモヤ藪の中!!。
 先回の書き込み後、皆様から標記の件で多くの問い合わせも頂く折り、知り得る中で記述します。
 地元ローカル新聞にも、期待と今後の要望など掲載され、天野市長の動向を注視もしてました。 4/25初登庁され職員の訓辞もまずは無難にこなされた由、その後 数度とある団体の総会とかで一緒になったりしましたが、具体的に方針を話すまでは無く、各議員・どの議員に懇談した事実も無く、まずは熟慮の最中と察する処。 ゴールデンウィークの5月3日、要請で五頭山山開きで登山に赴いた折り、市長とバッタリ出会しました。山の話しとか・趣味の話しのみとは言え、触れ合えなかったより良かった(^_^)vと思う。
 [活動報告]にも記述しましたが、息も絶え絶え苦しい中、爽やかな青葉・若葉とウグイスの心洗われる鳴き声に見守られ、年一回とは言えこの年で?山頂に立てる事は感動ものでした。
 市政・議会の方もこのように爽やかな運営と行きたい。週が明けたら一気に様々な動きが有ると思っております。

◎阿賀野市「成人式」
 今年始めて県内でも“真夏日”となった5月4日、成人式に赴きました。
 私ども団塊世代の1/3程の新成人が、これからの日本を背負っていく事に同情と不安が隠し切れません、
 先日ある新聞に若者の日本の将来に望むものとして、《戦争》と答えた若者が数%有ったとか、分析によれば、格差がどの分野にも広がり、定職も持たず(能力は別にして持てない)、今の・これからの社会に幻滅し、あらゆる格差・弊害を戦争でゼロに均一したい。 との理由だそうです。
 たしかに、政争に明け暮れてる国政を預かる方々を見てると、日本の将来に希望が持てないのも分かる気がしますが、自らがその辺まで改革してゆこうと思う事も若者の特権であり・義務でも有るはず。
 この書き込みに何度となく触れてます様に、民主社会で無く、官主社会が諸悪の根元デス(>_<)。
 多くの若者とトーク・ディベートしてみたい。
 平 成 20 年 5 月 6 日
中 島 正 昭
 
◎市長選挙の審判下る
 時代背景・経済状況・国政不安定と言う、どれも大変な危機的状況の中での、合併後四年間の市民意識が問われた今回の市長選挙!、 昨日審判が下りました。
 下段1月24日の記述の様に、阿賀野市の将来にこの四年間の継続では、行き着く処は市民の不幸につながると危惧し、自身も含め擁立に立ち上がろうとした処でありました。
 ともかく、今回の審判は、市民の良識の勝利の何物でも有りませんネ(*^_^*)。
 斯くなるは、まったくの素人?と思われる天野新市長の市政運営は波乱・紛糾の連続かも知れません、が
期せずして、終盤打ち出した政策は、常々私が訴えてた基本と正に近いものでもあり、場合によっては極少数の与党議員として支えて行く事もやぶさかで有りません、提言し・是々非々を柱に、健全施策遂行・円滑な議会運営の為、一汗もふた汗も流す覚悟で有ります。
 市民の良識の勝利と申し上げましたが、前哨戦・終盤を通し「負ける訳がない。」と横柄にかなりのプレッシャーを掛けてくれたり、参謀気取りで戸別訪問し自分の名刺を配りまくったり、戦後の人事まで介入してたり、次の四年間を危惧し、不安を感じてたことは事実で有りました。
 阿賀野市に希望の芽と、住民自治の光がやって来るのではと思い、まずは良かった・・・(^_^)/~。
 明日明日、登庁される新市長は五里霧中の胸中と思われますが、何か有れば相談に乗ってほしい!、これをご覧になった方でも、進言してあげて下さい。
 この後、様々な動きで蠢く事に成るでしょうが、その都度ここに書き込んで皆様に報告させて頂く予定ですが、今後ばかりは、何かに付け返信を下さい。 デハマタ!!
平 成 20 年 4 月 21 日
中 島 正 昭
 
◎20年度も不安・不満のスタート
 桜前線が一気に越後路に到達し、この週末はお花見で絶好調!?・・・。 正に春爛漫、如何お過ごしですか(^^)/~~~?、 3月末に期限切れの揮発油税暫定措置が継続成らず、25円のガソリン値下げと、喜んでいいのか、すぐすぐもとどうりの税率か、不透明窮まりない状況と思っております。
 さて、この税額が「道路整備特定財源」として、全国道路網の整備に大きく貢献してきた事実は、大きく理解してきた処、しかし、出るは出るは “現職官僚始め天下り職員の窮まりない無駄遣い”例が多すぎてここで書くのもおぼつかない事実! 報道されてるのも氷山の一角で、まだまだ有る無駄遣いと認識しています。
 この特定財源の一般財源化は、避けられない状況、道路整備に予算が廻らない訳でなし、人様の血税ですからあらゆる分野で有効に廻して頂きたい。
 こんな無駄遣いが、国土交通省ばかりか、各省庁すべてが無駄遣いしておきながら、『900兆円の債務を抱えてますから、あらゆる住民サービスの負担増です。』が、国民納得出来るはずないですよヨネ(>_<)。
 そんな官僚・公務員改革を押し進めようと、小泉・安倍首相の「三位一体改革」、進める過程で国民も若干の伴う痛みに耐えられず、べた負けした先の参議院選挙、ここぞとばかり横暴に政局を演出する「民主党」小沢代表、再び官僚主導政治に戻してしまった「自民党」福田内閣、このページの9月〜10月に記述してますように、小泉・安倍ラインの改革は日本の将来に絶対必要な改革で有るはず、民主主義は建前だけ、官主主義日本が一層如実に国民を蔑ろにしている事実をしっかり目を見開いて行きたい。
 地方自治体の長も、おしなべてこの「三位一体改革」が地方の財政難をもたらした、と言い訳してますが、そうではないと思っております。国からの交付税頼みの自治体運営なら、パイプ・押しの強さ加減で多少の違いは有っても誰でも出来ると言うこと、では有りませんか?。
 阿賀野市長選挙がまもなく告示、二人の熾烈? 事もない戦いの様相。そんな誰でも同じ、個性も発想も託せるビジョンも感じられない候補者・・・ではないと思ってますが。
 なにかここに来て、衆議院の解散風もちらほら、今年は選挙の当たり年?、国政選挙はさることながら、10月には確実に“阿賀野市議会議員選挙”です、油の乗り切った処 まだまだ声を出さずにはおられません、誰よりも必要な議員で有るべく頑張っていきたい、お願い致しますm(_ _)m。   ではまた。
平 成 20 年 4 月 9 日
  中 島 正 昭
◎いよいよ年度末!出会い・別れの悲喜こもごも
 3月も下旬に入ろうかのこの時期、高・中・小学校の卒業式も次々挙行され、多くの家庭で新たな環境展開にそれぞれにあわただしい日々と思われます。
 市議会も3月議会も21日まで、年度末と言うよりも、40数年に及んだ全国最年長市長の終焉、いつもの年度末とは違う趣であります。
 それは、阿賀野市が抱えた問題の多さ・大きさを思うと、後の整理・処理を如何に新市長が対処出来るかと心配の種が尽きないからも有っての事。
 下段で述べた郷病院問題・フィンランドプロジェクト構想の“道の駅”問題・白鳥荘移転新築に伴う跡地問題等々、未曾有の財政危機の阿賀野市の将来を思うと感情に浸る暇など有りませんネ。
 とは申せ、私事 我が家も新年度は新たな環境変化です、一人娘が卒業し、いよいよ社会人になります。
人様より数年いや数10年遅い展開ですが、「年なんだナ〜。」と思うことしきりの今日この頃で有ります。
 さて、3月議会で審査した20年度予算は、すでに地元ローカル新聞にも掲載され、承知済みと思われますし、追って市の広報に詳しく掲載されますし、我が会派だよりにも記述致しますのでご覧下さい。
 また、私の一般質問は“市議会報告”のページで記述済みですので是非クリックしご覧頂ければ と思います。
◎今年の花粉飛散
 毎年の事とは言え、この時期花粉症に苦しんでおります、多くの方も大変な思いをされてるようです。
 特に今年は、例年になく症状がきついと皆さんおっしゃいますネ、それはますます酷くなる中国からの黄砂の影響と汚染大気の飛散が列島を覆ってる理由が大きいからと思われます。
 中国が覆う悪行は大気だけにとどまらず、農薬まみれの農産物・異物混入まみれの加工食品・勝手に他国の海域を侵犯で開発するガス田・他民族を武力鎮圧し自治は認めない横暴さ・報道規制で違う一方的な見解等々、オリンピックを今年に控え、13億人の民を抱え、そんな空恐ろしい国が世界を席巻しようとしてると思うと、花粉症の切なさより何倍も憂鬱ですネ。
平 成 20 年 3 月 19 日
   中 島 正 昭
◎ビックリ・たまげた情報!
 昨日、午後3時から「第3回新病院建設調整会議」が招集され赴きました。
 そこで、突然“SPC方式”での病院建設は断念、白紙撤回との報告が有りました。
 元々眉唾ものと思っておりましたが、リース支払い額が見合わない事・現病院長が新病院建設はあえて望まないとのトーンダウンした発言に変わった事、 
 が要因だそうです。考えて見れば、公債比率が20%を越えようか、 と言う財政事情の中で200〜250床の公立病院経営は、5万弱の人口規模の自治体ではどだい無理な事でも有るとも思ってます。
 しかし、地域医療の充実はさけて通れない自治体の使命!、ここは 現施設・体制の中で、開業医の医師と連携を密に保ち、内部の強化・営業努力で患者の信頼を回復し、毎年8億円の資金投入が2億円程度まで経営改善できれば、いつの日か立派な新病院が建設出きるものと信じております。
 それにしても、3年間に及んだドタバタ劇は何だったんでしょうか・・・!
 任期最後の市長の選択もさることながら、新市長の手腕・判断は・・・と思うと・・・。
◎3月定例議会
 3月4日から21日まで、定例議会の始まりです。
 俗に言う、「予算審査議会」 執行部が提案する20年度の当初予算の審査を致す訳ですが、いずれにしても厳しい予算編成に変わりなく、飽くなき住民の皆様の要求との狭間で苦しい処、執行部も同じ思いで有るものの、官民格差甚だしい公務員の綱紀の粛正が今こそ問われるはず。
 一般質問では、2項目に渡り致しますが、辞めていく人に要求・追求も拍子抜けの感は否めませんネ。
 平 成 20 年 2 月 22 日
    中 島 正 昭
◎お騒がせ致しております
 先回の記述以降、信念に基づきそれなりに駆けずり廻って参りました、が 時代が悪すぎか、はたまた自身の無能加減か、今の所(あくまで今の所)決起していただける人物も見つからず、私自身も背負うもの・障害となるもののクリアーが難しい局面であり、現時点情けない限りの状況で有ります。
 しかし、最後まで希望は持ち続けたいと思っております。
 郷病院問題・フィンランドプロジェクト構想問題・白鳥荘新築建設及跡地問題・職員不祥事問題・産廃業者認可取消訴訟問題・等々まだまだ枚挙に暇のない程問題を抱えた阿賀野市、 半年間の棚ぼた副市長経験で果たして期待できるのでしょうか? 
 とは言え、このまま指をくわえ、地団駄を踏んでばかりのつもりはありませんが、斯くなるは修練し議員として市政運営をしっかりした目でチェックし、市民皆様の不幸にはならないよう頑張りたいと思います。
平 成 20 年 2 月 20 日
  中  島  正 昭
◎ 阿賀野市のそれぞれの苦渋
 始めに、阿賀野市の初代市長として、ご高齢にむち打ち多くの難題・難局に、入退院を繰り返しながらも見事に市政執行された‘ 本田市長 ’には、日々苦渋の連続で有ったと心より敬意を表するところで有ります。  その市長が昨年の末に退任表明された後、四月の市長選挙の火の手も上がらず、沈黙は金とばかり静まりかえった思惑の水面下で、一月に入り、天野一栄氏が突然立候補の表明をなされ、一気に動きが加速した感のあるここの所、私の思いを述べさせて頂きます。
 まず、一番に決意表明された天野氏の決断・勇気には大いなる拍手を送りたいものです。 さぞや苦渋の英断とお察し申し上げます。 とは言え、いかなる選挙戦術で戦い、どの様な政策で市政の舵取りをされるのか行か、じっくりと拝見・拝聴させて頂こうと思っております。
 次の彼‘ 田中 潔 ’氏で有ります・・・。
 四年前の選挙後から、本田市長の後継と本命視された現副市長‘ 佐藤一宇 ’氏との後継争い?に、大物県会議員‘ 後援会 ’組織の一本化支援を得た事はご存じのとおり。、
 氏を云々のつもりは毛頭有りませんが、最初にその組織のお墨付きありきでなけれはならんのか・・・。
 その事が“如何なものか?”と考えざるを得ません。 この四年間、その組織の一部執行部の横暴とも思える市政への介入がたびたび指摘され、市民の皆様もその支配の流れを断ち切り、健全な市政運営を待つ声が如何に多かった事ではなかったか、と思うところで有ります。
 副市長お二人の、進むも・退くもそれぞれに苦渋の決断、選択とも思われます。これ又敬意を表します。
 1月17日‘ 新潟日報 ’紙面で田中氏の出馬表明の記事の最後の四行をご覧に成ったかと思われますが、こうした動きに批判的な一部の市議がらが、独自の動きをしている、と。
 その一部の市議とは、何を隠そう この私で有ります。 有望かつ積極果敢に挑戦してくれる候補者を模索すると共に、自身も含め今日までその独自の動きで、多数の方々からご意見を拝聴したり、説明に伺ったり、情報収集も致しました、無理だ・無謀だとの厳しいご指摘も有るものの概ね好意的なご支援の声も多く、出馬か否か日々悩みぬいてる現状であります。
 とは言え、私自身クリアしなければならない問題も抱え、はたしてスムーズに事が運ぶかと憂慮もしており
 いずれに致しましても数日の内に決断しなければ成らないと思っておりますが、進むも・引くも、苦渋の選択で有ります。
 皆様のご意見も、今回ばかりはいっぱい頂きたいところです、どうぞ “ご意見のメール” から寄せていただける事を切望致しております。
平 成 20 年 1 月 24 日
中 島 正 昭
◎ 成人の日に思う
 またまた新聞“新潟日報”の1/14日紙面『日報抄』の記述から。
 太平洋戦争時、敗色濃厚の折り、一組の結婚を誓いながら特攻で一度も触れ合う事も無く散っていった“彼”のたばこの吸い殻を60数年間大切に保管し「彼の唇に触れた、唯一のものだから」・・・・。
 どっと溢れた目からの“涙”に言葉も有りませんでした。
 先日、機会があり一生に一度は訪ねたいと切望していた、鹿児島県“知覧特攻祈念館”を見学する事が出来たばかりの記事でしたから、尚のこと感慨深いものがありました。
 一人一人の辞世の句は、正に『自分の生命より任務(命令)が重い』と、後に続く日本の将来の為散って行った、今で言えば国のエリート軍団の方々、さぞや悔しいだろうに!さぞや無念だろうに!・・・。
 すべて美しい言葉を残して飛び立って行ってくれたのです。
 そんな時代の人生の生き様に引き替え、昨年は悲惨な事件が相次いだと、メディアも総括していたばかり、今年も明けて数日という間に、連日親殺し・家族兄弟への殺人・・・震えるほど心が痛むばかりです。
 成人を迎えた方々ばかりでなく、多くの青少年がそんな先人が一杯いた事を胸に刻んでほしい。今の平和ボケ・羽車の狂った日本の現実を矯正してくれるだろう若者達よ!。
平 成 20 年 1 月 15 日
 中 島 正 昭
◎ 謹 賀 新 年
 平成20年の新年が、ご来光を仰げた訳では有りませんでしたが、比較的穏やかに明けてくれました。
 改めまして「明けましておめでとうございます。」
 早々に、“ 第四回阿賀野市元旦マラソン大会 ”の開会式に4年連続議長代理で年頭のあいさつを議会を代表しさせてもらって参りました。
 昨年は、国に於いても市にとりましても、また、私個人にも苦渋が蔓延した厳しい一年であった様に思っております。 まず常々申しておりますが、日本の行く末が霞ヶ関、いわゆる各省庁の官僚に握られている、と
その官僚の不祥事が極めて目に付いた年でした。 長年に渡っての不祥事でしょうが、社会保険庁・防衛省・厚生省、と枚挙にいとまが有りませんでした、それも正に氷山の一角、世界に誇れる 豊で・平和で・安全で・高教育で、の日本が、官僚どもに犯されていると思うと腸が煮えくりかえる思いで一杯です。
 その不祥事の付けが、全国自治体の行政運営にも特に昨年は暗い影を及ぼした年でもありました。
国の特別会計の不透明さ、天下り先確保の105から有る「独立行政法人」改革も5〜6法人の統廃合のみ、すべて国民の血税の無駄遣いのおかげ・・・、地方に交付税の還付が廻らないのも当然の摂理、今年は徹底的に霞ヶ関改革が成りますよう念じたい。
 このページの下段、3月3日付けの記述が私の昨年のすべてを裏付けております、幸いその後こうして議会でも、皆様の前でも悪たれ口を利き、一日一日を常に充実させたいと精一杯生きる事が出来ていると思っております。
 今年は、12月2日の記述の様に四月には市長選挙、十月には市議会議員選挙、阿賀野市の将来を左右する一大行事が控えております。いずれにも影響力を駆使できればと思っておりますし、自身の選挙には皆様のご支援をお願い申し上げます。
 終わりに、今年も昨年以上に皆様に明るい事の多い素晴らしい年で有りますように心より祈念し、年の初めに当たりご挨拶とさせていただきます。
平 成 20 年 1 月 1 日
  中 島 正 昭
◎ メリークリスマス 
 冬至も過ぎ、気が付けば今夜はクリスマス・イブ、今年も残すところ数日ですネ。
 皆様に於かれましては一年の大詰め、健やかにお過ごしでしょうか。
 何度もページで記述致しましたが、胸が苦しくなるような事件・事故の連続‥‥、そんな中本日の新聞「新潟日報」の[ 日報抄 ]の記述にはほろりとさせられるものが有りました。
  サンタさんからもらった(お願いした)プレゼントは、こんなに多くなくて良いと、「僕にはこれ一つ、あとはママに持ってきてくれたんだヨ。」・・・
  こどもごころに、どうしても知りたい サンタさん の存在、その説明に「サンタクロースがいるというのは、この世に愛や優しさがあるのと同じように確かなことです」 「信じる力、想像力、詩、愛、夢見る力があれば、目に見えない世界を覆っているカーテンを開けることができるのですよ」
 優しさ・思いやり・目配りなどすべて何処かえ忘れてきてしまった感のある、昨今の人々、数週間前、寒空を徘徊し野宿の老女を一匹の犬が寄り添い、抱きしめ合い凍死を免れた報道が有りました。
 そんな、胸が・目頭が熱くなる様な話しが、動物とか・むかしの時代からしか得られないナンテ、今一度自分始め、特に“霞ヶ関” “永田町”の人達に猛省しなければ成らない時期の気がして成りません。
平成19年12月24日
   中 島 正 昭
◎ 12月定例議会
 12月4日から、定例議会の始まりです、4日・5日は二日間に渡り議員一般質問が展開されました。13人の議員が、それぞれに通告し質問を致した処です。
 私も、2項目に付いて質問致しました、追ってすぐ議会報告のページで記述致します・・・。
 近々、読んでくださ〜い。
 多くの議員の質問は、現在の市の財政状況を憂い、市政運営を心配し、歳入(自主財源の確保)の提案だったり、歳出削減の為の指摘で有ったり、将来の阿賀野市を良い方向付けを目指す質問の様でした。
◎ 国も地方も一向に進まぬ『行・財政改革』
 今議会の私の一般質問の一つに、市役所の機構改革の問題です。
 18年度当初、市長肝いりで鳴り物入りで推進すると豪語した、その「阿賀野市役所機構改革」の進展状況でした。一部 “課” の統合はあったものの、その後何ら進まぬ要因・今後の対処等、鋭く追求させて頂きました。  大課制施行で各課の統合よりも、 大事な事は、職員の意識改革・資質の向上がもっとも重要と思いますが。 また 国に於いても、「独立行政法人」の廃止も含めた見直しも、“渡辺 行政改革担当大臣”の孤軍奮闘も、霞ヶ関・族議員の抵抗でなかなか難しそうて゜す、会計検査院の試算では各省庁の税金の無駄遣いは300億円は楽に超えるとのこと、 まだまだ氷山の一角何処まで国民を欺いているのか?  なおかつ天下り先の多数の「独立行政法人」ですから、国民はこの改革法案にエールを送り、厳しい指摘の目を養う必要が有るはずです。
◎ 連日続く、悲惨な事件の報道
 テレビを見ても、新聞を開いても、連日枚挙にいとまがない殺人事件の報道に胸が痛みます。
 又か又かと記憶が錯覚してしまう程、同じような殺人事件の連続・・・。「貧すれば・鈍する。」と言われるように、金銭の行き詰まりが事を誘発するのでしょうか?。
 この地域の経済停滞・冷え込みが叫ばれ、深刻な様相を呈している様です。穏和な優しい気持ちの土地柄ですから、身近にはそんなこと心配無いと思っておりますが、活力の特効薬はないものでしょうか。
 地方議員の分際で偉そうな事は言えませんが、アメリカの「サブプライムローン」の破綻から、国際投機家・投資家の原油へに移行、国内的には、農業政策の失態、等々、収入は上がらないのに、物価・保険などの負担増、本当に先行き心配です。
  平 成 19 年 12 月 6 日
  阿 賀 野 市 々 議 会 議 員
    中 島  正 昭
  
◎ 大詰めの12月
 早かったですね、もう12月に成っちゃいました、11月にはひと寒波も有り、温暖化とも言われる中、皆様には良い秋の行楽・紅葉狩りなど楽しまれた事と拝察致します。
 いつもの事ながら、仕事と公務でゆっくり出来る暇など無いと思ってますが、年々時の過ぎゆく様が早い早い‥・。先日11/30に、旧水原町議員の皆様と懇談・懇親の席が有り、久しぶりに親交を暖めさせて頂きました、旧議員とは言え、まだまだポリシーはしっかりとお持ち、最近の市政運営に・議会の働きに叱咤激励を頂き、沸々と闘志を改めて燃やしました。
◎ 白鳥の瓢湖
 
ちょつと遅れた記述になりました、10月10日前後には毎年必ず舞い降りる“冬の使者”“白い妖精”白鳥が、今年もちゃんと10日に来てくれました。11月最盛期に6000羽が瓢湖に、周辺に、真っ白な飯豊山と五頭連峰を背に、羽ばたき・舞い、多くの観光客に癒しを与えてくれてる様です。 最近は外国人観光客が如何に多い事か!。それぞれに感動を胸に刻み満足されている様です。フッと気が付けば、私たちは、そんな素晴らしい要素が有る地域に暮らして居るのでした、何かに追われ・何かを背負い、日々あくせくせざるを得ない状況とて、地域みんなで再確認の上誇りとして認めあえればと、思うこの頃で有ります。
◎ 水原郷病院に市長決断!

 先回も記述致しました、郷病院の今後の対処に“市”としての決断は、最終四つのパターンから、一番わかりにくい方向性『SPC方式』で対応して行くと、先日の「議会全員協議会」で市長が発表致しました。
 その『SPC方式』とは、と 各議員質問すれど、執行部も良く掌握していないとの説明?。
 おおまかに解釈すれば『民設民営化』と言う事。いわゆる民間の投機機関が病院を建設してあげる、診療報酬は市で管理し、見合う賃料・リース料を支払う、と言うシステムの様です。
 最初の建設資金の調達の難しさから回避出きるものの、月々の出費は建設資金返済以上に膨らむのは必至と思うが・・・、具体的な折衝・交渉はこれからの事とのこと。 見守ってしっかり精査・チェックは絶対必要!。民間の投機機関が儲け尽くに走らない訳がないと思いますが?
 それにしても、今後この問題は混迷のまま推移しそうです。
◎ 四ヶ月後
 なんぼ地域が冷え込み、市の財政危機の状況とは言え、前述の進退表明後、風も吹きません・煙も上がりません。  この異常な事態は何かの・誰かの思惑が蠢いてる因果でしょうか?。
 現職の議員として、質問されても困る事態は如何なものか、忘・新年会シーズン突入と同時に嵐の始まりですかネ、皆様と膝を交えたい・・・・。 では又。
平 成 19 年 12 月 2 日
 阿 賀 野 市 々 議 会 議 員
     中 島 正 昭
 大連立提案?またまた不思議、国民不在の政争ドタバタ劇
 ねじれ国会を受け、政策決定も進まなく前記記述の法案審議も出来ない中、飛び込んだ唖然とする臨時ニュース、国民のための政策議論より政局・政争が大事なんでしょうネ、・・・。
 お好きな様にやっていれば…、ますます国会不信・国会議員不信の加速は、私だけでしょうか?。
 10月には、《活動報告》のページに記述してます様に、メチャメチャ忙しくなかなかこの画面にも向かえませんでした、二度に渡り視察研修旅行に出掛け、(いずれも群馬県でしたが)習得した成果は自身の活動にきっと実をつけたいと思っております。
 それにつけても、年々紅葉の度合いが遅くなりきれいでなくなっている気が致します。大問題に成っている地球温暖化の影響なのでしょうか?、暖かい事は有り難い反面、動植物の生体にも異変が生じ、自然の環境も破壊が進み、人間の生活・体調にも悪影響が出始めているとか、心配な事が多すぎますネ。
◎ 水原郷病院問題も、いよいよ最終決断段階か!
 また、再三記述しております水原郷病院問題も、議会でも特別委員会で議論し良い方向性を見いだしたいと思っている処、問題の原点は市が財政危機に陥っている事・病院現場(特に院長)が「新病院建設しなければここには居たくない。」と 医者の倫理にもとる感覚の事。斯くなるは、12月に市長が今後に判断を下すと言う事ですが、くれぐれも市長には100億円以上の投資にノーの決断をお願い致したい。
 もちろん、地域医療の確保には最大限 執行部も議会も英知を結集しを取り組まなければ成らない重要課題と捕らえて対処して行かねばと考えております。
◎市長の進退に自ら決断   
 本日の新潟日報の記事で、来春任期の改選には出馬せず、「後進に譲る。」との自らの発言でした。
入退院を繰り返してまでも、市政運営を担って来られたことに、敬意と感謝も申し上げたい。
 斯くなるは、年末・年始は悲喜こもごも、相当ににぎやかに成ること必至、いかなる動きと言えど毅然とした自分の信念・理念は貫くつもり、それなりの覚悟の下動きたいと思っております、今度ばかりは皆様と膝を交え議論してみませんか、連絡をお待ち申しております。
 平 成 19 年 11 月 3 日
  阿 賀 野 市 々議 会 議 員

     中 島 正 昭 
どうなるんでしょう?暮らしと経済
 新政権が発足し一ヶ月! こりもせずすったもんたの政局思惑のドタバタ、期限切れ間近の「テロ対策特別法案」、アメリカのご機嫌取りか、使途不明の給油活動、日米安保も重要必要悪、日本の外交パホーマンスも重要必要悪、国際平和の貢献と云え巨額の支援は国民の負担、説明責任は充分か?
 時々の外交節目にいつも思いますが、毅然とした交渉を見たこと無い!、北朝鮮外交がいい例だ、弱腰ばかりで、それでもG‐D‐P世界第二位の独立国家なんでしょうか?。
 一向にに先の見えない「公務員改革法案」 いつまでも官僚主導の政策運営では、国家財政が破綻が見えると取り組んだ、小泉・安倍ラインの構造改革構想も、霞ヶ関の聖域死守に為すすべも無いのか?
 国民から吸い上げた多くの税金を特別会計に仕立て、既得権とばかり一般財源にまわすなんてお呼びも付かず、天下り先確保・作成だけが仕事のキャリア達、今回の防衛省次官の不祥事は正に氷山の一角。
 いい加減各省庁の縄張り意識の無駄遣いを改めないと国民生活はどん底ですよ。
 財源確保の消費税増税問題 、他に類を見ない高齢時代・社会、福祉サービス充実には、財源が必要な事は誰もが知ってること、17%等と論議が出る前に、行財政改革・財政支出を如何に削減かが先でしょう、だから先述の「構造改革」だと思いませんか?。
 地域間格差だと云いながら、地域実態に呼応した行政運営をせず、省庁の補助金しか当てにして無い自治体も「官主主義」助長の諸悪の原点かも?。
 ただ、地方の市民は、業績の上がらない会社に給料は上がらず・負担が増え、自営業者は大手巨大スーパーのせめぎ合いの中に、街とともに風前の灯火、政府のノー政に翻弄され続けた農家も、離農を真剣に検討してる現実に、誰もが為すすべが無いのでしょうか?。 
 そんな社会・時代背景だから、一向にとどまる事を知らない悲惨・非道の事件・事故、ゆとりの持てない、先行き不安な心情が引き起こすんでしょうか、個々の家庭問題ではすまされない政治問題でもある気がします。 反面、恵まれ過ぎてルールなどお構いなし、反則をけしかけ我様こそ正義と息巻き、それを助長したマスコミ、これも時代背景なんでしょうか。
 今回は記述の中に、? がいっぱいでした、それだけ未曾有の責任と不安が私の中に有ります、ここは ヒーロー・スーパーマンの登場を皆さんと待ってましょうか・・・・。
平 成 19 年 10 月 20 日
    中 島 正 昭
自民党新総裁決まる!
 先回、異常な事態で退陣した安倍総理・総裁の後を受け、注視し、国民としてそれぞれに考える責任が必要と記述致しました。自民党の対応を皆様はどう感じ・どう受け止めていらっしゃったでしょうか?。
 一気に雪崩を打ち、派閥の談合・思惑で福田氏にまとまった感は否めません。
 またまた自民党の旧態依然の体質が擡げた様です。 私見としてガッカリです。
 何よりも、国民の為にある政治が、国民は二の次・自分たちの聖域、縄張り、天下り先の確保に奔走する事が第一の、各省庁の官僚の思う壺に逆戻りに成らなければと心配で成りません。
 その霞ヶ関の抵抗で、構造改革を進める事は容易でないとしても、将来の為、国民に痛みが伴っても、今立ち上がらなければと、批判を受けても進めた小泉・安倍ラインの改革の停滞が目に見える様で、残念です。  ばらまき政治は誰でも出来る!  当面の絆創膏でばらまいても、行き着く先は・・ 《国の破綻》
 のちには、もっと国民に負担増として、つけがまわると思うのですけどネ〜。  
 真っ向取り組む、桝添厚生・労働大臣等は、続投させる事、官僚に・対外にものも言えない議員は任命しない事。   マァ、その心配が当たらないように、福田新総理には粉骨頑張って頂きたい。
 一地方自治体の、たかが議員が余計なことを・生意気なことを・・・で しょうか?。
 開催中の市議会でも、地方の格差を嘆いても、根本問題を語る事は場違いとばかり・・・、  逼迫財政を理解してくれと云われ、そうだそうだと了解する事が市会議員の仕事 ・・・ ?。
 平 成 19 年 9 月 24 日
   中 島 正 昭
  
 とにかくびっくり(>_<)、午後出先に家族から携帯に連絡もらい、まさかのショックで胸苦しく成っちゃいました。 戦後60年の制度疲労の弊害が吹き出した時期、歴代の内閣が手も付けられなかった、構造改革を、前任小泉総理に引き続き、押し進めるべく頑張ってた矢先…、残念で成りません。
 参議院選挙結果とて、本人自信が取り立てスキャンダルにまみれた訳でもなく、前述の様に、厚生官僚と社会保険庁職員の半世紀に及ぶ失態(着服と横領三昧)のつけが吹き出すタイミングだった事、官僚に物言えぬ国会議員が蔓延してる中、与野党問わずほこりまみれで、身体(身辺)検査など出来ようも無い現実、確かに未熟で、空気を読めない純粋さが有ることは否めない事実としても、だからこそ魅力でもあり、期待も出来たものに・・・。
 時々にコロコロ理念の変わる某野党党首にやられたと思うと、なお悔しく、残念で〜す。
 斯くなるは、次期総理は不明て゜すが、この屈辱は国民に説明責任を果たし、よくよく話せば、民主党の政策矛盾は理解していただけるはず、来るべき総選挙では、今回の全くの逆を達成してもらいたい。
 5日から開催の阿賀野市議会では、財政難のこの局面に、まだまだ国の三位一体改革が諸悪と平然とおっしゃる首長・・・。 だから 道路も公共事業もままならん・緑と水で市は運営出来ないと、平然と言い放つ首長、 違いますよネ、皆さん、 美しい緑ときれいな水の方が、地域の宝・売り物として、自治体として生かし、財源として活用できるはず。そんな感覚の首長が全国にわんさか居たものだから、国が借金まみれは当然の成り行き、とっくの前に気がつき・手立てした自治体は、自立してますヨ・・・。
 28日まで、9月議会が開催されてますが、今回は緊急雑感としてしたためました、 また次に・・・。
平 成 19 年 9 月 12 日
    中 島 正 昭
 あっという間の8月でした、このページも一ヶ月ぶりです。
 「活動報告」のページに日々の動きは記述致しておりますが、ご無沙汰でごめんなさい。
 先回に、参議院選挙の結果で日本の行く末が心配で成らない、と申し上げました。 そんな心配が現実のものとしてか、でるはでるは、社会保険庁の職員のみならず、市町村職員までもが横領・着服三昧の実態、監督・管理する上層部が、戦後60年の既得権益を繰り返せば、末端の職員もそれに乗ずるのは目に見える既存事実、また それを法整備のもと、しってか知らずか野放しにしてきた国会議員の責任は極めて重い・・。
 政権与党・自民党はもとより、公務員労組に指示を得てた野党とて重罪ダ!。
 政局闘争などやってる場合か?と声を大にしたい。
 またまた 発覚 !大臣の政治資金管理の不透明加減、 安倍総理大臣・・・しっかりしてくださいヨ〜。
 まもなく900兆円を超える国の借金の対策とて全然聞こえて来ない、相変わらず各省庁の縦割り無駄遣い政策・財源手立てもせず、要求ばかりの国民の声にいい顔するのが国会議員ナンデスモノネ〜。
 その体質・体制がしっかり各自治体の首長・職員も引継、いまだ交付税にしか頼れない自治体運営、ふれこみだけの財源確保、自らセールスしてまで、産業団地を埋める・観光立市を目指す・等々、どれ一つとして・何一つ取り組まない・やれない首長が日本全国にどれ程居ることでしょうカ・・・?。
 9月も10日から、市議会も定例議会が始まります、俗に云う「決算議会」18年度の一般会計・各特別会計決算の審査をする議会でもあります。 つぎの機会にも皆様に報告もさせていただきますが、聞く耳を持って注視していただく事も、上記の観点からも重要な事と思っております。
 また、一般質問で執行部に追求する事も大切な議員の仕事ですが、今回は(も)時間が無く出来ませんでしたが、前記の理念の下、日々仕事は致している事はご理解下さい。
 記録的だった今夏の猛暑、過ぎてみれば懐かしく、季節は巡り 実りの・食欲の・スポーツの秋・・・。
 健康第一!  お体をご自愛されご健勝をご祈念致しております。  
     平 成 19 年 9 月 4 日
       中 島 正 昭
 
 先の参議院選挙の結果に、波乱含みの政局の様相を呈しているようです。
 「戦後のレジュウムから脱皮しなければならない。」と小泉前首相に続き、改革を押し進めなければ日本国の将来に付けはまわせないない、と半ば強引とも言える政策遂行は、理解してましたし、支持もしていた処、
あまりにも陰謀と思える程の逆風に、為すすべもなく惨敗の結果でした。
 社会保険庁の年金記録不透明問題のみならず、人様の積立金を無尽蔵の無駄遣いの上に、横領・着服を数十年繰り返してた職員の失態を一手に火の粉を被った、と 思うのは ひいき目すぎるでしようか。
 ともかく、批判・揚げ足取りはやりやすく、何処の社会でも人の悪口は楽しいもの!、斯くなるは 小沢民主党の打ち出す政策に耳を澄まして行きたい。 国の行く末がもっとどん詰まりにならなければいいが‥・!。
 我が阿賀野市の市政運営も、前述の様々な諸問題に入退院を繰り返し、スムーズに決済が成らない現況に、不安感が否めません。
 8月に入っても、まだ梅雨明けも無く、台風のフェン現象の猛暑と雨、カラットした夏の日差しで本来のこの時期の社会活動・経済活動で有ってほしいと願うばかりです。
 中越沖地震の復興も思うように捗らない由、観光地・海水浴場のキャンセル、お客の来なさにも心配が尽きません。
 まもなく開催の『高校野球甲子園大会』の、各都道府県の代表を背負った高校球児のはつらつとしたプレーに、この際は癒されてみましょうか。
 平 成 19 年 8 月 3 日
     中 島 正 昭
 梅雨の時期、どこかで大雨水害が、と 先回も憂いお見舞申し上げた処。 3年前に続きまたまた新潟県は中越地方を襲う『中越沖地震』、災害列島日本を実感! とは申せ、あまりと言えばあまり、人々の心の荒廃に呼応して地球が荒廃してしまったのでしょうか?。
 被災者・被災地の皆様には、心よりお見舞申し上げます。
 また、被災地のみならず、県内の各観光地にも早くも風評被害も発生してます、経済活動の停滞には懸念されます。 心配、不安が尽きません。
 地球の荒廃と申しましたが、自国の経済発展の為ならば、環境・自然破壊問題は二の次と、工場のばい煙の規制どころか、ダイオキシン・二酸化炭素はばらまき放題、排ガスを制御もせず、原油を買いあさり性能の悪い車で大気を平気で汚染し、産業廃棄物を川・海に投棄する、輸出農・水産物には有害農薬まみれ、段ボール肉まんは〔やらせ〕との報道とて絶対“ま・ゆ・つ・ば”、工業製品も違法コピー三昧、進出した企業のノウハウを会得すればお払い箱、そんな国が隣りに有るんです!!。
 偏西風で汚染大気は全部日本に飛散してます。東シナ海・日本海沿岸は産廃漂着物の山です。
 そんな隣国を反面教師とし、 ○問題となっているわがまま勝手な児童・生徒の保護者  ○平気で、親 子供を手に掛ける風潮  ○聖域は総理大臣とて譲らない、各省庁の官僚キャリア、等々  日本人として今こそ危機感を持って真剣に一人一人が反省に立つ時と思わずにいられません。
 海水浴シーズン・夏祭りシーズン、この夏はそれぞれの家庭で・それぞれの立場でハッピーな季節であってほしいと願っております。  では又 。
  平 成 19 年 7 月 20 日  
   中 島 正 昭
 
 7月に入りました! 毎年この時期、列島各地どこかの地方で集中豪雨の強烈パンチのお見舞、熊本県を中心に、九州各地に今年も被害が出ているようです。被災者にはお見舞申し上げます。
 そんな折り、4日・5日と「水原商工会」主催の視察研修の旅に案内をいただき、出かけて参りました。
 視察先は、ゴーストタウンと化した中心市街地商店街を往事のそれ以上に活性化させたと言う、『滋賀県・長浜市』  漆塗りで有名『福井県・小浜市』の箸販売店「箸巧せいわ」 へ で有りました。
 全国の市街地商店街が衰退が叫ばれ、すでに20年〜30年近く、復興した事例は極もまれ、いや、ここ長浜市商店街だけ!、と 自他共に認める様に、郊外型巨大スーパー攻勢には手も足も出ず、さらに、家の・店舗の土台まで根こそぎすくわれている現状は、ここ阿賀野市の中心商店街「旧水原町」でも異口同音の様です。
 何十年来、視察だ・研修だと【絵に餅】は書き続け本当の餅は出来た試しが無い処、正念場のここで、如何に餅づくりが出来るか?、 今回の長浜市の事例を分析し参考にし、 政治に係わる立場での問題提起、又 いつ商業人としても、商工会・商店街の皆さんと努力し、汗を流してみたい。
 それにしても、今回の旅は強行スケジュール、病み上がりの身には、前日の二日酔いと相まってきつかったァ〜・・・。
 まもなく明ける《梅雨》、暑い・暑いの盛夏の訪れ、時の流れの速さに今更ながら感嘆しているこの頃で有ります。皆様も健康に留意され、ご活躍を祈っております。  では又!
  平 成 19 年 7 月 7 日 
      阿賀野市下条町12−69
         〃   議 会 議 員
         中 島 正 昭
 
 昨日で6月定例議会も終了致しました。 新副市長の手腕がどうこうの場面も無事?無く、一見円滑裏に最終日を迎え、事の締まりは定番!「新副市長就任・歓迎懇親会」でした。
 さしたる混乱も無く、とは申せ、今回も何につけても財政逼迫の言い訳に終始、指定管理制度の中の“市立保育園”民営化に付いては、補助金施設であり又建設資金の借入残高が莫大でもあるに係わらず、そっくり背負っての無償貸与としかならないとは、なんと情けない行政運営なのでしょうか。
 先回(下段)て゛記述の病院問題も深刻窮まりない事態と云わざるを得ない様です。
 病院執行部(特に院長)は『医者が辞めていく原因は新病院の建設を前向きに対処しないから。』と発言してます、市執行部は予算をどこから捻出するか頭の痛い処。(もはや起債も出来ない財布の中身なのです)
 いずれに致しましても、地域医療・救急医療の不安は簡単には解決出来ない未曾有の大問題です・・・。
 市議会でも、この難局の郷病院問題の【 特別委員会 】の設置を決議し、良い方向付けを議論して参ります。
 また、参議院選挙を間近にし、年金問題が連日マスコミで報道されてます、議会会期を延長してまで審議し、国民に説明責任を果たそうとする安倍首相に批判は当たらないと思いますが?。 又 今国会で成立させようとする“国家公務員法改正案”も 今まで年金管理をいい加減にしかしてこなかった 厚生労働省及社会保険庁《すべての省庁》の目を覆うばかりの税金の無駄遣い・あま〜い天下り・年金掛け金の不正使用にメスを入れる必要から一日も早く成立させてほしいと、国民は思うのが当たり前と思いますが。
 自民党国会議員も旧態依然で余り好きでは有りませんが、小沢民主党よりはずっとまし・・・・。
このたびの選挙結果に、注視・注視・・・。
  平 成 19 年 6 月 22 日  
    阿賀野市下条町12−69
       〃   議 会 議 員
       中 島 正 昭
 
 本日、関東甲信地方まで“梅雨入り”したようです。長雨のうっとうしいシーズンとここ新潟地方もまもなく到来ですネ。
 先日11日、6月定例議会が始まりました。一般会計及び各特別会計の補正予算審査が主たる議案で有りますが、21日までの期間各常任委員会の開催と合わせ執行部提出議題ヲ審議致します。
 それにつけても、またまた 郷病院運営に関する問題が噴出していた様です。
現時点、細部にまで語れませんが、要は 行政執行部と病院現場執行部の確執が噴出した、との事です。
 一口で言えば、行政側は金の無い中で“ないそでは振れない”・現場側は予算注入で“手だてせよ!”
 いずれ、皆様に細かく報告させていただきますが、一連の緊縮財政運営の弊害がここにも・・・。
 下段各欄の私の記述が多くを物語っているはずです。
 県営産業団地(テクノタウン)に、新工場が竣工したようです、やっと二社目、いずれも元々地元の業者、税制優遇で、自主財源確保には全然つながっていません。
 力での交付税確保はどうなったんでしょうカネ〜・・・。
 今回程、企業感覚の切れ味の情熱と行動力のリーダーを待望を感じた事が有りませんでした。
 では また。
平 成 19 年 6 月 14 日
  阿賀野市下条町12−69
    〃    議 会 議 員
      中 島 正 昭
 6月に入り木々の緑が一段と眼に染み入り、もの皆躍動のシーズン。 如何お過ごしでしょうか?
地元瓢湖の“あやめ園”の60万株のあやめもいよいよ開花がはじまり、本日6月9日から『あやめ祭り』の開催です。7月初旬までの期間中、数々のイベントで皆様から楽しんで頂き、咲き誇る あやめ 共々お待ち申し上げております。
 そんな爽やかな五月晴れの下、(プロフィールで記述してますように、一番の趣味のゴルフを病み上がりとは言え、時々大地を駆けめぐっております。)昨日 とある団体のゴルフ大会で、体調もすこぶる良くグロス77のベストクロス賞を獲得致しました。
 6月11日(月)からは、定例議会の開催になります。下段及び各ページに記述の問題点、市の懸案事項はしっかりと発言していきたいと思っております。
 
  平 成 19 年 6 月 9 日  
 阿賀野市下条町12−69
   〃    議 会 議 員
      中 島 正 昭  
 
 本日7日午後6:30〜、先日月岡温泉で行ったばかりだと思ってた「ほかり県会議員・県政報告会」がまたまた開催されるとの要請を受け、出席して参りました。 皆大物先生ともてはやし、  確かに大物でしょう。
 県議の挨拶の中で、「政治家は常に弱者の立場で活動しなければならない。」と常々おっしゃってる様です、確か〜・・・・?   しかし見てると・聞いていると、ソウカナ〜・・・ 彼を見ていると
 政治家は力を持ってして、国・県から金を引き出し公共工事に当てる事、 が としか思えないのは、私だけでしょうか?、
 彼の政治の師と仰ぐ、全国最年長市長も正にそうやって、40数年間君臨してきたじゃないですか。
 私がこのホームページの各欄で随所に述べてますように、時代は刻々と変化し今まさに地方分権推進時代
地方自治体がいかに特色を打ち出し、独自の自主財源確保の施策を打てるかが政治家が政治家たる力量であるはずです。
 国・各省庁の今までの歪みが噴出し(連日厚生労働省の社会保険庁の年金不正管理が報道されてる様に、厚・労省ばかりでなく、全省庁の問題です)もはや国の制度自体が機能不全に至っている事は紛れもない現実なのであります。
 政府は・安倍内閣は改革に必死で取り組もうとの熱意は評価したいものの、官僚の聖域崩しは難しそうです、今こそ一人一人が・地方が・自治体がしっかりと関心を持ち声を一つにしなければと、焦りさえ感じます。
 市議レベルで国政を云々は、“生意気きわまりない”と云う人(誰とは申しませんが、)ガ一番勉強して頂きたいところ。 お便りをお待ち致しております。
平 成 19 年 6 月 7 日
   阿賀野市下条町12−69
       〃  議会議員
     中 島 正 昭
 

先回、ゴールデンウィーク後の近況と、突然吹き出した【訴訟問題】等を記述させていただきました。
 今回は、かねて懸案でありました副市長二人制のもうひとかたの提出が5/24日臨時議会が招集され、審議致しました。詳細は、上の「市議会報告」の欄をクリックしてみて下さい。
 また、毎年の事ではありますが、この時期、各種団体の新年度総会での出席要請が目白押しで、連日の様に議長と振り分け出席させていただいております。
 これも、「活動報告」の欄のクリックで記述致しております。
 前にも述べておりますが、当然出席には懇親会が付き物、「好きこそ者の上手・・・・」病み上がりの身とは申せ、すべてお付き合い(二次会も含め)出来る事に幸せを実感している今日この頃で有ります。
 その席で、祝辞・挨拶・懇談で述べさせて頂いております、『 厳しい財政運営を強いられてる今こそ 体裁で建前で 「執行部、議会、市民が連携したい。」等と話すのではなく、云いにくい部分まで突っ込み、汗かき議論してこそ次につながり、真の連携・包み合いが生まれ、将来に渡る市の行政プランが見えてくるのでは。』 それは 議会が議員が毅然と執行部・職員に、市民が住民が議員に、陰でコチョコチョのいい話を面と向かい投げるべき時です ト・・・・。
 それにしても、我が議会は市長応援団が多すぎる?と思いませんか。
 是々非々で云いにくい事もしっかり提言していきたい!
 皆様からも「メール」の欄より、ドシドシ提言を頂きたいです、お待ち致しております。
  平 成 19 年 5 月 25 日
    阿賀野市下条町12−69
        〃  議 会 議 員
       中 島 正 昭

 ゴールデンウィークも終わり、一段と青葉・若葉が美しく、四季の移ろいに癒されるこの頃。
反面、五月病などと云われ、レジャー疲れか 新年度ストレスか、ぐったりと虚ろな目線も見られる時節、皆様にはいかがでしようか?。
 そんな折り、先月25日、市政に於ける様々な問題を意見交換しあう意味合いで、水原地域の旧・現議会議員(水原郷病院を支える会のメンバー)による 「懇談会」 を開催致しました。
 もちろん、病院問題はもとより、諸問題に先輩諸氏のご意見を賜ったところであります。
 数ある意見交換の中で、急きょ執行部より初めて説明を受けた、【訴訟問題】に話題が集中致しました。 その訴訟とは
  昨年3月31日
            とある個人が、一般廃棄物処理業(事業系)許可申請書の提出
     4月10日
            許可証交付(許可第26号) 
     6月14日
            許可取り消し(市長裁決)決定
     6月19日
            取消書の交付
     8月17日
            某氏より 「異議申立書」提出 (阿賀野市長あて)
     9月 7日
            異議申立書却下の決定
  今年3月 1日
            某氏から 新潟地方裁判所へ提訴 ※ ・取消処分の取消
                                  ・金 2,215万円の支払い
                                  ・訴訟費用は被告(阿賀野市)の負担


 上記が今日までの経緯だそうですが、皆さんはザッと見て、考えていかがと思われますか?。
今後、物議を醸す事必至でしょう。
 いかにあれ、毅然と対処して行く覚悟までしておりますが、  はたして・・・・。

 また、 私が入院中、これも物議を醸した【副市長】問題の、もう一人の提出が、近々臨時議会を招集して有るようです。
 悲喜こもごも、それぞれの思惑も見え隠れし、また来年四月の市長改選の布石も相まって、これもなかなか簡単な問題とは思えません!。
 情報の公開も私なりに、このページを通じ皆様にお知らせしたいと思っております、是非ご意見をお寄せ下さい。  では又・・・。

 平 成 19 年 5 月 9日 
 阿 賀 野 市 下 条 町 12 − 69
    〃      議 会 議 員
        中 島 正 昭
 

 今年の花見は皆様にいかがでしたでしょうか?。
例年に無く、開花後の低温で長く楽しめたのでは、と拝察致します。
 私も、数十年ぶりに村松公園の夜桜見物としゃれ込ませて頂きました、さすがお花見所、堪能して戻って来ました。他にも有名地も大いに活況を呈した事でしょう。
 そこで、年度始めということで、多数の組織・団体の総会開催の議会への出席要請により、議長と振り分け出席致し、病後も省みず、もともといけるくち、これでいいのかな?と、酒・たばこは控えねばと反省しきりのこの頃です。
 また、まもなくゴールデンウィーク、ここ数年五頭山山開きででの、要請に応えた議会代表登山も、今年は控えるつもりでおります。 が 年一回位は新芽芽吹く峰峰を駆けめぐりたい気持ちですが・・・。
 私ごとはともかく、市の行政運営が難題を抱え、財政ことのほか厳しいと、住民サービスを削減してまでも理解を求め執行している現状の中、入退院を繰り返す“全国最年長市長”の容態が心配で成りません。 今後の対応に市民各位より、議員としていかに対処するのか?と投げかけられます。近々皆様にその提示・提案できる準備を進めたいと思っております。
 その市長選挙の対応とは別に、今 議会では、議員定数問題 (来年10月改選選挙)の検討に入りました。 それぞれご意見はお持ちのはず、特に、現議員の思惑は別に、有能なやる気の若い挑戦者にも、魅力のある・挑戦甲斐のある(条件面からも)受け皿づくりをしっかりと議論していくつもりでおります。 ご意見をお待ちしております。
   平 成 19 年 4 月 23 日 
    阿 賀 野 市 下 条 町 12 − 69
       〃      議 会 議 員
          中 島 正 昭

 


 四月に入りました。全国各地で統一地方選挙のスピーカーのがなり声が響き渡って、熾烈な戦いが繰り広げられているようです。  が  我が阿賀野市においては、県会議員、一人区無競争と云う、何とも拍子抜け地域です。
 地方政治に係わる一人として、空しいばかりです。
何故なら、今の時代、政治力を持ってして、厳しい財政とは言え予算獲得する事が政治家の大物たる所以と憚らない人が〜です。
 地方分権からの三位一体改革、(政府は安倍首相を本部長とする地方分権推進本部を設置する由、)税源委譲、と地方自治体のあり方・自主財源確保、と力量を発揮し、今こそ将来に渡るビジョンを示し、市民に住民として誇りの持てる地域計画を打ってこそ自他共に認める大物、思うのですが?(先回も触れてみましたが)。
 マいいか! 無競争も住民の選択、私も含めこれからの危機感を、旧態依然から脱皮出来ない地域意識なんですものネー。
 とは言え、2年間知らずに具合の悪い状態から蘇った訳ですから、これからは動きますヨー、声を出しますヨー。  皆さんからご指導・ご鞭撻を頂きながら。 お願い致しますドシドシご指摘してください。(メールページを活用してください。)
 ところで、この一週間県外へ出張続きでしたが、今日新潟市付近の桜開花宣言も有ったようです、春爛漫と共に、身も心も爛漫と行(生)きたいですね。
 
平  成  19  年  4  月  6  日
阿 賀 野 市 下 条 町 12 − 69
   〃     議 会 議 員
          中 島 正 昭 
 


 先回のページで暖かい、冬の無いまま春本番でしょうか?と、云った矢先、結構生意気なしつこい寒波が来てくれたようです。
 年度末・始め のどなた様も気ぜわしい折り、お元気でお過ごしでしょうか?
 この23日まで、3月定例議会が開催され、平成19年度の当初予算が原案可決承認されたわけで有ります。
 が・・・、中身については、あす明日広報等で明示されると思われますので、ここで細かく明記致しません。いずれにしても、ご存じの様に、財政逼迫の理由づけで前年比2.7%減171億5千200万円の一般会計予算で有ります。
 いつも述べさせて頂いてますが、国の交付税が思うように還付されない・県の補助金が削減の一途だ、と恨み言ばかりの説明などうんざりです。無いなら無いような・苦しいなら苦しい成りをいかに打開していく事がなにより取り組まなければ成らないはずです。
 たとえば、戦後生まれ世代が退職時代に入り、退職マネー獲得をめざし、魅力ある田舎にIターンUターンさせるべく早くに取り組んだ自治体が多いところであります。
 阿賀野市は、そんな魅力の原石が豊富な地域と思いませんか?。
 交流人口の増加、定住人口の増加は活力・自主財源獲得の為、また地域住民のより強い郷土愛向上為、阿賀野市こそ何処よりも早く取り組む施策と思うばかりです。
(この問題に付きましては、今回 私の一般質問で執行部に追求致しました、別ページ<市議会報告>の欄で記述致しております。)
 いずれにしても、過去の異常なまでの公共事業投資は絶対有りません。
 それ故、厳しい地方経済が続く事でしょうが、たからこそソフトの豊かさを提供する義務を感じて行かねば、と感じています。
 今回は年度末に思うさわりだけと致し、次々に雑感記述をさせていただきますので、よろしく
ご期待?下さい。
平 成 19 年 3 月 27 日
阿 賀 野 市 下 条 町 12 − 69
   〃      議 会 議 員
        中  島  正  昭


 拝啓 例年に無い暖かかった今冬も弥生3月を向かえ、事の他お天道様がまぶしく感じられるこの頃、 今後の気象現象も心配されるところではございますが、皆様におかれましては、益々のご健勝お喜び申し上げます。
 さて 先回のページでずいぶんとご無沙汰です、と申したところでしたが、今回も本当にずいぶんでした・・・。
 係わっている私の会社がこの様な社会・経済背景の中、ご多分に漏れず、存亡の危機で紆余曲折、二転三転大変な経過をたどって来て、矢先 社長の急死の憂き目、自身が代表取締りに就任し、懸命の営業展開を強い、やっとすみやかに動きはじめたところ、今度は私が病魔に侵されました、(昨年九月、もともと持病と思ってた腰の激痛が地元の病院の治療では一向に治らず、半年間苦しみ、思い切って出かけた整形外科有名病院から、即県立ガンセンター病院に転送されました。 病気は  前立腺癌でレベルDの深刻な状態でした。) 
 一月中旬から二月まで、生まれて初めての入院・闘病生活を経験いたしました。
 結果、一年近くの具合がわるい悪い・腰の痛みが100とすれば、現在は20程度まで回復致しました。「健康の有難み」とよく言われますが、しみじみと 穏やかに動ける・過せる幸せを実感しております。
 この後は、今までやりたくても出来なかった多くの活動を精力的に行いたいと思っております。  さしづめ、3月5日より定例議会が始まります、全国自治体が、阿賀野市が抱えている多くの諸問題に積極果敢、執行部と渡り合い市民の幸せ実感の為頑張ります。
 その多くの諸問題ですが。
 @ 財政問題
 A 学校教育問題・・・・いじめ・教室崩壊・給食費未納保護者・教育委員会無用論 等
 B 水原郷病院問題・・医師不足・新病院建設・職員意識改革・
 C 格差問題・・・・・・・地域間格差・官民格差・産業、業種間格差・
 D 少子・高齢化問題
 E 交通体系・・・・・・・バイパス開通に伴う商店街問題
 等々 気の遠くなる様な多くの懸案を抱えている訳でありますが、皆様からご意見頂き、声を出して行きます。
 また この3月議会には、一般質問でも数点にわたり執行部へ提言してまいります。
 近々 その報告もこのページでもさせて頂きます。 また開いて下さいます様お願い致します。
                                                敬  具
  平 成 19 年 3 月 3 日
  阿 賀 野 市 下 条 町 12 - 69
      〃    議 会 議 員
       中  島  正  昭     




◇始めに
 ずいぶんとご無沙汰いたしてしまいました。公私共いろんな事が有りすぎ、ページの書き込み事項に事かかなすぎ、おっくうになり、またアクセス頂ける機会も少ないようで、怠慢を決め込んでしまいました。 「ごめんなさい。」気を取り直し、ぼちぼちブログ風に更新を続けたいと思っております。今まで以上によろしくお願いいたします。
 一雨毎に新緑が芽吹き、爽やかに物皆躍動し、何かしら心弾む今日この頃です、が・・・

◇市立水原郷病院問題
 昨年11月より社会問題にまで発展したこの問題も、一向に解決の見通しも立たない様です。
 縷々、過去に於ける運営の問題点も指摘され、反省の上に市長・執行部も懸命に対処はしても、根本的問題、全国的医師の絶対数の不足は自治体の力のはるか及ばない所。
輪をかけ、厚生労働省の病院施策は、大都市に集中させるという、ここにも規制緩和政策の弊害がかいま見えます。
 議会でも、執行部と連携し地域医療の衰退に繋がらない様に頑張る覚悟であります。
 ただ、市長の思惑かどうか、新病院を別地域に建設したい旨を口にしてる様です、 こんな時期に・こんな財政状況の中にとんでもない発言! 断固阻止に向け行動していくつもりです。

◇平成18年度予算
 今年度も各種事務事業、団体への補助・助成を削減し6%減額、186億円余の当初予算。
 国民一人当たり、一千万円にも当たるだろう国の借金からしてやむを得ない事なのか?
 これも、一自治体でもんもんと嘆く問題では無いはずです、80兆円前後の国の一般会計予算の分捕り合い・交付税の配分待ちでは余りにも芸がなさすぎます。
 
◇国の機構改革〈三位一体改革・公務員改革〉
 官僚が国民の血税・年金等の負担金を湯水の様に、膨大な施設建設に費やし、こりずに特殊法人を立ち上げ、天下り先の確保・建設等の談合の仕切・高額な報酬・莫大な退職金・・・・
 220兆円にものぼると言う特別会計予算、これらを廃止・改革する事が自治体予算に還元されるはずです・・・。
 官民格差の国・地方公務員も仕事の割に多すぎます。
 これらを改革し、地方の自主・自立につなげようと、小泉内閣の「三位一体改革」もスムーズに運ばないのも、各省庁・官僚の抵抗です。
 官僚に物が言えない政治家、役立たずの政治家(国会議員)が多すぎます。
 何のための県か・何仕事してるかもわからない、高報酬の県の議会、「道・州制度」も早急な課題です。
 自民党でも民主党でも、本気に国を憂い、舵取りをしっかりしてもらわなければ、日本の未来は有りませんよ・・・・。
 ここは、一市民一人一人が『愛国心』で正面から考え・見つめる事の大切さを感じます。

◇横田めぐみさんの母 横田早紀江さん
 いつも懸命に娘の、他の拉致被害者の救出を訴える姿は胸と目頭を熱くさせます。
 先日の米国での訴えは、またプッシュ大統領との面談には、感動致しました。
 今回をもってして、解決に向け加速する事を祈っております。
 何度も述べてますが、信じられない国家北朝鮮、自身しか見えない、他は関係無い。    そんな空恐ろしい風潮が、今の日本にも蔓延してませんか。
 成人も含め、特に未成年・少年少女の凶悪犯罪には心が痛みます。
自分さえ良ければ、親でも兄弟でも凶行におよぶ、我が子を虐待し死に至らしめる、そんな事件が枚挙にいとまが有りません。   悲しいことです・・・・・。
 『貧しくとも、心豊かに。』 と 言い・聞き尽くされた言葉では有りますが、反省し、もう一度かみしめ、少なからず一人でも理念として生きて行きたいと思っております。
  平成 18 年 5 月 1 日  
    阿賀野市下条町12−69
       々  議会議員
        中  島  正  昭



 国も、阿賀野市も、私事にも激しく目まぐるしかった今年も、気が付けば師走12月も、残すところ10日あまり、この一年が何年分も経過した様な気持ちです。
 今年ほど不況を疎ましく思えたからです、議会でも議員報酬の減額提案し、執行部・職員も減額し、事態に備えたにもかかわらず、交付税等の歳入が見込めないからと、補助金・事業予算の一律カット。福祉予算は削れないと、負担金の拡大、今12月議会では来年度の当初予算の予定を聞けば、8億円ほどの減額予想とか。
 「三位一体改革は、地方及当市には悪政の何物でもない。」と、事ある毎に市長が申されます。 そうでしょうか? 根本的な国自体の制度を改革しない限り、先回のページに述べましたように、ますます日本は泥沼にはまり込む事は明白です。
 各省庁から予算・補助金をぶんどる事が地方政治の力とばかりに陳情し、権益を譲らず税金を湯水のごとく無駄使いの霞ヶ関から地方までの縦割り、今こそ忍ところは忍び、国民全員が目を覚ます時と思わずにいられません。
 その改革が本物の時、経済も改善され、中央も地方も景気の安定を見、私等の商売も上向き、また税収も上がるのではないでしょうか。
 各地12月としては、50数年ぶりの大雪寒波とか、まだまだ冬の入り口、先が思いやられます。また子供達を巻き込んだ悲惨・非道の事件も枚挙にいとま無く、耐震強度偽装問題も自然災害も人間教育もすべては上記の改革を先送りにし続けた付けが廻ったものと思うのは私だけでしょうか。
 平成17年はともかく、来年は気持ちの晴れやかな一年で有りますよう祈るばかりでございます。 
平 成 17 年 12 月 19日
  阿賀野市下条町12−69
    阿賀野市々議会議員
        中 島 正 昭


9月12日(月) 9月定例議会が始まります。
 標記に示しましたが、私事で恐縮でございますが、18年間常勤役員として勤めておりました白鳥会館が自前の営業展開を断念し、今後は出店していただける業者(テナント)に経営委譲し、
ノウハウのある手腕で、タイムリーな営業展開をされるものと期待をしておりますし、皆様の期待・要望に応えて頂けるものと確信しております。 その後はビル賃貸業として会社は存続致しますが、そのための対応に、数ヶ月日夜奮闘致しておりまして、今議会での一般質問等の準備が出来ませんでした、どうかご理解をお願いいたします。
 そんななか、突然の衆議院の解散選挙、各党・各候補者それぞれに懸命な戦いを繰り広げておるようです。
 私が議員になったばかりの頃、国・県(日本)の借金は340兆円でした、それが現在700とも800兆円の借金三昧、愛する日本の将来に鳥肌が立ちます。
 早急に対策が必要なはず、全域に改革のメスを入れなければならない時、改革の入り口にまで反対する国会議員は、はたしてどの面さげて立候補してるのでしょうか、抹殺しなければと思いませんか。   自分の聖域より地域・国民・国の将来を考えてくださ〜い。
 毎年の事ながら、今年も台風が・ハリケーンが被害に猛威を振るっています、それぞれの地域・ご家庭でも充分ご注意をお願いしたいところです。
 それにしましても、年々規模が大きくなり、伴い被災も拡大してるのは、地球環境をないがしろにしてきた人間の業への戒めなのでしょうか。
 とともに、経済開発・経済発展と日本からの莫大な支援にも手のひらを返すように自国の利益しか見えず、環境破壊を進める様な隣国の大国。心配の一つです、せめて環境問題位は自国で責任持って取り組めと言いたいものです。
 ずいぶんと久しぶりのお便りでした、皆様の変わらずのご指導と、メール等でご指摘などをお願い申し上げまして失礼致します。
  平成17年9月5日
阿賀野市下条町12−69
阿賀野市々議会議員
      中 島 正 昭


 先日6月定例議会が終了致しました。
 7月に入りむしむししたうっとうしい梅雨空の日々、皆様にはお変わりなくお元気な事とお慶び申し上げます。
 から梅雨と思われた矢先、やっぱり局地的に大雨はくるんですネ・・・。程々のお湿りであけてほしいものです。
 さて、6月議会も終わり、私の一般質問も議会報告のページに掲載致しております、一読下さい。 また 先の議会で紹介議員として、請願提出させて頂いた“緑町地内消雪パイプ設置”が
着工採択されこのページを以ていち早く地先の皆様に報告致します。まずはよかったー・・。
 他の請願事件も声を大きく出していきます。今後も皆様の声をお寄せ下さい。
 つぎに、 議会毎に発行致しておりました、『中島正昭市議会報告』の会報は9月議会終了後ただちに合併号7号として、市内全戸配布する予定で有りますのでご了承とご期待下さい。
 相変わらず、物騒な事件・事故に枚挙にいとま無く、また不況のあおりの暗い話題も多く、梅雨空のように心が晴れませんが、気持ちは強くもって生きていきたいと思います。
 本格的暑さに向かう折り、ご自愛されご健勝を祈念致しております。
     平成17年7月1日
阿賀野市下条町12−69
  同  議会議員中島正昭


 6月定例議会
 本日、6月9日より24日まで6月定例議会が始まりました。
 新年度が動き出し、最初の議会でもあり重要案件もさして無い定例会ではありますが、終了後私の一般質問を含め、このページにも、追って自身の会報でも報告させていただきたいと考えております。
 ところで 今年に入り、近隣諸国(特に中国)の反日抗争には、腑がにえくり情けなさと失望感で一杯に成ります。 小泉内閣の毅然とした姿勢の無さばかりでは無いと思いますが、内政における様々な改革案にも己の聖域ばかり主張し、国家の行く末を考えてない代議士がワンサカいる国会論争では、他国から足を引っ張られるのは当たり前と思いますが、如何でしょうか?
 また 官主主義国家、官僚に物申せない国会議員ばかり勢揃いしている事実には、国民自体の責任も大きいと思いますが、如何でしょうか?
 それでも ここに来て 町村・麻生・中川等の各大臣、石原都知事の発言には救われる物が有ります。  かくなるは この大変な局面に北朝鮮の核ミサイル攻撃を想定した国のシュミレーションで国民教育も必要かもしれませんネ・・・?
 根底には地域の国の安全・安心が甘受でき、国家間も穏やかに共存共栄が計れる事を願いつつ。
    平成17年6月9日
阿賀野市下条町12−69
  同 議会議員中島正昭
 


  5月3日五頭山山開き                                         日頃の喧騒をのがれ、本日思い切って(市役所担当所管課の依頼もあり)五頭山山開き登山に行ってまいりました。実に30数年ぶりのトライでしたが、娘といっしょのことも有り、よかった〜とつくづく思って帰って来ました。
 朝一番と言うことも有り、登り始めの1時間は日頃の運動不足が響き、足腰はともかく心臓がバクバク山頂まで大丈夫か心配しました、が後半は順調で、まだまだいけると大いに自信も持ったところでした。 ところが 下りではその自信でピョンピョン・ヒョイヒョイとトレーニング気取りで半分下山頃、「膝が笑うとはこういうことなのか。」と悪戦苦闘!、ようやくの事でたどり着きました。
 ともかく、青葉・若葉の中ウグイスのさえずり、一望の阿賀野市、頂上で快晴の下での娘との食事、残雪とすべてのコントラスト、“心洗われ・鋭気を養う”の意味が初めて体感した気がしました。  山頂での“安全祈願神事”や受付・サービスイベントの為、 ご苦労された担当職員始め、関係者皆様に感謝を申し上げます。
  平成17年5月3日
中 島 正 昭


 桜のシーズンも通り過ぎ、若葉・青葉が目にやさしい、年間を通しもっとも爽やかな時節です。
時まさに、大型連休の真っ只中、皆様に置かれましてもそれぞれに楽しい時をお過ごしの事と思われます。
 また 農家の方々には作業も順調のことで、何よりお慶び申し上げます。
 さて 厳しい予算編成を余儀なくされスタートした、阿賀野市の17年度も各種団体の定時総会時期と重なり、執行部・議会共々出席要請の中、説明・釈明に日々対処しているところであります。(私も数々の出席要請に出向いておりますが、ご一緒時には何かとお申し付け下さい。) それに致しましても、国民何年も不況のどん底にあえぎ、日々重く沈んでいる時、永田町ではいつまで進まない改革論議を続けているのでしょうか。  ズパズパ進めるものは進め、廃止すべきは廃止し、国民生活向上を第一に決定していただきたいところです。
 公務員改革・官僚の天下り廃止等、 尚 郵政問題には、私は民営化を進めるべき観点での発言であります。 (論議をお待ちしてます)。  また 中国の反日騒動・北朝鮮の核、ミサイル問題、なぜ毅然と外交交渉が出来ないのでしょう。拉致問題しかり、内政ばかりか、政府にも外務省にも対処にストレスが充満し、不景気な背景も荷担し体調もおかしく成りそうです。
   平成17年5月2日
阿賀野市下条町12-69
  同 議会議員中島正昭
 


 3/25に3月定例議会が終了致しました。
 上程されたすべての議案、原案可決承認となったところで有りますが、先回の下段にも陳べました通り、大変な予算審査でございました。
 追って 市議会報告のページにも記述させていただきますし、「中島正昭市議会報告」第6号を早急に発行し、皆様のお手元に届けさせて頂きます。(今回は、経済的に無理をしても、全域の方々にもと思いまして、新聞折込に致しました。たぶん初めて手にする方もお有りと思われますが、5号までも、と思われましたらご連絡下さい。)
 ご覧頂きご意見、ご感想など頂ければ有難いと思っております。
 なかなかしぶとい冬前線で有りましたが、4月になり本格的春が桜前線とともに北上する筈です。楽しい“お花見”が出来ます様に・・・。
  平成17年3月30日
阿賀野市下条町12−69
  同 議会議員中島正昭


 すっかりご無沙汰致してしまいました。3月も半ば、年度末と言うことでそれぞれのご家庭でも何らかの節目の出来事がお有りと思われます。
 今、市議会でも3月議会開催の真っ只中、25日まで毎日会議の連続です、平成17年度の予算審査議会と称され、一般会計予算始め各特別会計の予算を審議しGO かNOか採決する訳ですが、先回も触れさせて頂きましたが、厳しい編成を余儀なくされている状況で有ります。
 追って詳しく周知の広報が有ると思われますが、私の議会報告でも掲載し皆様から見て頂きこの事の議論を高めて行きたいと思っております。
 新聞でも報道が有ったり、注目度も高いところ、いつも申しておりますが、お声がけ下さい。
 また 阿賀野市では『幸福祉の街づくり』に向け、「フィンランド構想」を押し進め、ますます増える要介護対策に介護予防施策を推進するとの事、注視していきたい。
 3月も後半になると言うのに、まだ冬将軍が今年は頑張ってる様です。経済背景もいつまでも冬のまま、相変わらず悲惨な事件・事故の連続、心暖まる話題に飢える今日この頃です。
 まもなくやってくる春に、草木の芽吹きと同様に市民皆様が心弾む新年度で有ります様ご祈念致しまして、失礼致します。
平成17年3月14日
阿賀野市下条町12番69号
  同 議会議員 中島正昭
  


 余寒厳しき折、皆様に置かれましては益々のご健勝をお慶び申し上げます。
私事ではございますが、またまたこの時期高熱、(インフルエンザでは無かったですが)で数日ダウンしてしまいました。人一倍頑丈なつもりではいるのですけれど、やっぱり年には勝てないのでしょうか?  ともかく体質がアレルギーで、時節時節に鼻炎・喘息に苦しまねばならない事も要因だそうです。 責任の重い日々の営みを、わきまえて摂生して行かねばと改めて引き締めているこの頃であります。
 さて 先回の報告で17年度予算にふれさせて頂きました、この時期ほぼ編成を終えた様です。 16年度202億余の当初(補正後220億強)一般会計予算が、180億余しか組めない現実です、一口でページで評言出来るほど簡単でなく、呆然・対応をいかに果たすかますます熱が上がりそうです。 ここは真剣に皆様と『語る場』を設けたいです、どちらへでも出掛けます、お声がけ下さい。
 ここは歳出削減の為、雀の涙ほどとは言え、町村議会並の阿賀野市の市議会議員報酬の減額も視野の中は当然とし、市執行部と真剣な議論を進めて行かねばと思って折ります。
 連日悲惨・非道な事件、事故の連続,“何処まで懲りない日本人” ゆたかボケの歪み・ゆがみがいっきに吹き出して、天罰を下しているのでしょうか。・・・
 ここでめげてばかりいるわけには行かないわけで、今こそ再生のチャンスと前向きに皆様と頑張りたい。
平成17年2月15日
阿賀野市下条町12番69号
  同 議会議員中島正昭
 


 寒中お見舞い申し上げます                                                                                            早いものです、’05も明けて3週間 皆様におかれましては益々ご壮健とご拝察致します。
 飲む機会が多くいささか胃腸がバテ気味でして、気合いを入れ直しの時期なのかななどと思っております。
 私個人の議会報告も、年末に5号を発行致しまして、懸命に配布させて頂いているところでございまして、お陰様で好評を賜っている様で有ります。
 しかしまだ 手元に届かないとのおしかりも受けておりますが、もし まだとの事で有りましたらご一報下さい、迅速に駆けつけます。
 今、市役所では 17年度の予算編成を、所管 課 毎に懸命に取り組んでいる様です、しかし 何れも非常に厳しい編成を余儀なくされる事と成る様です。
 国の交付税・県の補助金等の見込みが大幅削減となるとの中、ここは正念場と捕らえ、市執行部・市民の皆様と情報を密に交換し、しっかりと仕事をしてゆきたいと考えます。
 どうぞ、何かとお申し付けをお待ち致しております。
 まだまだ寒さ厳しき折、お元気でのお過ごしを祈念致します。
平成17年1月24日
阿賀野市下条町12番69号
  同 議会議員中島正昭


 新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては、ご健勝でさわやかに、しかも輝かしい新春をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。
 さて いろいろ有りすぎまして、一口では言い尽くせないまさに激動の昨年を思うに、『万事塞翁が馬』 今年はその分、良いことの連続ではないのかナ と そんな気持ちが一杯です。
 私事に、昨年は暖かいご支援とご厚情を賜り、あらためまして御礼申し上げます。 有難うございました。  昨年より今年、日々研鑽と努力を重ね、足で皆様の声を聞き、期待に応える人間・議員で有ります様に頑張る覚悟を、改めまして年頭に誓ったところであります。
 どうぞ、本年も皆様のご指摘・ご意見をお待ちいたしておりますので、ドシドシお寄せ下さい。
 今年も皆様にとりまして、素晴らしい また ご家族様に幸多い一年で有りますことをご祈念申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。
平成17年1月1日
阿賀野市下条町12番69号
  同 議会議員中島正昭


12月定例議会が本日17日終了致しました。
 12月6日より開催されてました、標記12月定例議会が終了致しました。
12日間での会期でありましたが、無事閉会に至ったところであります。
 市議会報告・活動報告のページで詳しく掲載致しましたので、是非クリックしご覧頂きたいと思います。
 数日を残すのみとなりました平成16年のこの時期にも、未だ初雪も見ない事は、喜ばしい事ではありますが、あとでまとめて・・・なんて事でなければいいんですけどネ。
 いずれに致しましても、『終わり良ければすべて良し。』のごとく今年の締めくくりが、皆様にとって最良でありますことと、新しい年を迎えるにあたり、輝かしいものである事を祈念致しております。 “どうぞ良いお年を!”
平成16年12月17日
阿賀野市下条町12番69号
阿賀野市々議会議員 中島正昭



12月定例議会のお知らせ
 改選後初の議会定例会が12月6日(月)より開催されます、新人事のもと本格論戦の始まりです。私も四項目に渡り一般質問で執行部に追求させていただきます。
 質問項目・内容に付きましては活動報告のページをクリックしてみて下さい、また答弁内容と議会の報告も追ってこのページにも、『中島正昭の市議会報告』第五号でも皆様にお知らせ致す予定です、ご期待下さい。
 平成16年も残すところ一ヶ月ちょっと、色々有りすぎた今年は特に早いものです、最後の一ヶ月には少なからず明るく楽しい話題で締めくくってもらいたいものです。
 どうあれ皆様に置かれましても一年の締めが最良の中であることをご祈念致します。
 また 木枯らしとともに風邪ひきさんも多い様です、お互いご自愛致しましょう!
平成16年11月22日
阿賀野市下条町12番69号
阿賀野市々議会議員 中島正昭


新市議会第一回目の議会〔臨時議会〕の報告
本日11月5日議員改選後の最初の臨時議会が開催されました。
 もちろん議件は新議会の人事案件、議長・副議長・各常任委員会委員長及び委員・監査委員の選任、等で有ります。
 追って市議会報告欄で、また市の広報でも周知されるかと思いますが、不肖私中島正昭が副議長に図らずも選任されました。
 もとより浅学非才、このうえは一層の研鑽を重ね使命を懸命に果たす覚悟でございます。
 「議会と市執行部は車の両輪のごとく。」と常々我が市長が申されてる以上に、『時にはアクセルとブレーキ・ブレーキとアクセル、市民の幸せを根底に阿賀野市号を安全に円滑に走行させるため。』市民皆様と市行政・市執行部と議会の掛け橋役として走り廻り、汗を流させて頂きたいと身を引き締めておる処でございます。
 11月の爽やかな青空を見るに、このつかの間のあいだに復興の順調を祈るばかりですが、平穏の日々・お揃いでの師走は、と思うと胸が痛くなります・・・・・。
 この欄をお開きになり返信のメールも多数頂ける様に成りました、有りがたく感謝申し上げます。これからもどうぞよろしくお願い致しまして今回は失礼致します。
 
平成16年11月 5日
阿賀野市下条町16番69号 
阿賀野市々議会議員 中島正昭

 


 10月も下旬早いものでして選挙が終わり10日ほど経過しておりますが、ご支援くだされた皆様のもと一刻も早く駆けつけ御礼をお一人お一人にと懸命に走り回っておりますが、なかなか思うように捗りません、お許し下さいませ。
 走り回りお声がけ頂き改めて感じております、それは私に寄せていただいた800余の票がいかに輝かしいものか、大物と言われる某県議にすり寄った訳でもなく、又某後援会に泣きついた訳でもない純粋に皆様と手作りで広げた輪の誇らしい数字だと言うことで有ります。
 このことの意味をかみしめ、これからも初心ますます忘れず皆様と手を取り合って行く覚悟でございます。
 11月より新議員の任期開始になりますが、人事の綱引き・駆け引きも動き始めてますが、市民サイドに立った賢明な判断を投じるつもりですか゛、このことにもご意見・ご指摘を頂ければと
考えております。
 さて 先日の新潟中越地震にはホントびっくり仰天、幸い下越地域には被害も少なく安堵致しておりますが、被災され被害の渦中の方々には心よりお見舞い申し上げます。
 一日も早い平穏の日々を祈るばかりでございます。
 それに致しましても、台風の次々の上陸・豪雨・暴風とよくも日本列島をいじめてくれたものです。自然の脅威・天災への人間の非力さがもどかしくも有ります。
 ここは天が・神が人間社会に、国を司る政府・国会に、脱皮出来ない官僚に『いい加減な政治運営してるとこんな天罰が下りますヨ。』と警告をしている様にも思えて来ます。
 実際、財政破綻状態の国・県もこれらの復興にどれだけの予算(税金)を注ぎ込めば事足りるのか? 国民生活・市民生活にしわ寄せが及ばないのか?・・・ 心配が尽きません。
 以前も述べさせて頂きましたが、こんな時こそ・こんな時代だからこそ必要なものは・・・・
 長く成りましたが今回の報告迄。  近々次ぎのしたため迄ご健勝で!。 失礼いたします。
平成16年10月26日
阿賀野市下条町12番69号
阿賀野市々議会議員 中島正昭



 


当選の御礼
 10月17日投票の阿賀野市議会改選選挙では多くの皆様のご支援を頂き、無事当選の誉れを得る事が出来ました。  心より御礼を申し上げます。
 付きましては初心忘れること無く、皆様の声を聞き皆様の声を市政に反映出来ますよう懸命に汗を流させて頂きます。
 何かにつけお申し付けも頂きたいと思っております。また一層のご指導・ご鞭撻をお願い申し上げましてまずは御礼のご挨拶まで。
平成16年10月19日
阿賀野市下条町12番69号
阿賀野市々議会議員 中島正昭


10月に入りめっきり秋らしくなりました。皆様お変わり無くお元気でお過ごしの事とご拝察致しますが風邪などひきませぬ様お気おつけ下さい。 
 さて 市議選まで数日となった今、各陣営必死のせめぎ合いが見られます。
 そんななかで、某政党の広報紙で人の事を誹謗・中傷してまで自身を正当化してる事実が有る様です。
 新市議会半年間で、議会報告を3号まで発行し、このようにホームページまで開設した議員が私の他一人もいませんヨ、! 声を大に返したい・・・・。
情熱で取り組む頭をたたく事が彼らの常とう手段ですから・・・・。
 熾烈な選挙活動でこの報告も遅れてしまいました。いよいよ終盤戦、多くの皆様の暖かいご支援に支えられ心より感謝致しております。
 このうえはご期待に応える様精一杯頑張ります。最後まで変わらぬ御支援をよろしくお願い申し上げます。                                               
平成16年10月5日
阿賀野市下条町12番69号
阿賀野市々議会議員 中島正昭



本日9月6日より9月定例議会が招集され、29日までの24日間の会期で開催されます。
9月議会はおもに前年度決算審査議会と言い、正確にしかも有効に事業が・予算が執行されたか審査・確認する議会なんです・・・が、今回は合併後と言う事で旧町村別に審査する訳ですが、旧執行部は解体してるわけで追求確認も難しいところでしょうか?
ともかく 議員任期最後の議会になるわけで、新市への移行と二年目への確かな基盤の為へしっかりと確認したいと思っております。また 終了後 報告の機会を持ちたいと考えております。
さて 一ヶ月ちょっとで改選選挙の公示、 激しく熾烈な戦いの渦中にあります、この8/5の欄にも述べさせて頂きましたが、議員の中身・資質をしっかりと見定めて頂きたいと思います。その中身・資質向上のためこのホームページを開設し、皆様のご意見・ご指摘を頂きたいと考えたところであります、ドシドシお待ちしておりますし、またご支援も心よりお願い致します
台風が入れ替わり立ち代わり日本列島直撃の今年、刈り入れの時期でもあり心痛が尽きません、どうぞ元気で頑張って作業に勤しんで下さい。
それでは また 次の機会まで失礼致します。
平成16年9月6日
阿賀野市下条町12番69号
阿賀野市市議会議員 中島正昭


 お盆も過ぎどことなく秋の気配が感じられるこの頃、皆様 お元気ですか〜。
残暑の中 日本中がヒートアップしてます、柔道に競泳・体操に野球他にもまだまだ期待できますオリンピックの成績、眠れない日々が続きます。 選手の皆さんに『感動を有難う。』努力の結果の成果は実に胸を熱くさせていただきました。また 甲子園での熱闘・プロ野球工藤投手の200勝・いずれも泣かせてもらってます。新しく日本の・日本人の歴史が刻まれて行くんですネ・・・・・ 我が阿賀野市も粛々と未来に向かって動いておりますが、各地域の習慣の継続と全市で執り行う事でのギャツフが若干見られる様です、 後戻り出来ない新市の融和を改選後の市議会で頑張りたい事のひとつです、一人一人が何事にも感動を共に享受出来ますように!・・・・・。     
平成16年8月18日
阿賀野市下条町12番69号
阿賀野市市議会議員 中島正昭
                             
 8月に入りましても全国的に豪雨・猛暑の連続、今年は異常気象!体調が心配です。
そんな中でも皆様に置かれましては益々のご健勝の事とお慶び申し上げます。
この猛暑が景気の底上げに寄与しているとか?本当でしょうか・・・・ぐったりで消費どころではない様にしか現実は見えませんが、皆さんはいかがでしょうか?災害被災地の皆様の現況を思うに、暑いの・バテぎみだのわがままに感じますが・・・とは言えやっぱり不景気、しかし めげてばかりもおられません、力を合わせ頑張って行きましょう。
そこで先回も延べさせていただきましたが、10月の市議会議員選挙の動きが一段と活発化の様相です、ごく身近な選挙故、自身の中身はともかく地縁・血縁のみが横行する熾烈さ、じっくり候補者を見定めて頂きたいものです。任期中一度も発言をしない(出来ない)議員、市執行部のいいなり議員、的を射ず議案を理解出来ない議員、様々です。
新市の方向を間違いなく導く大切な選挙の筈です。
少なくともこのホームページをご覧の皆様は、確かな選択を私に頂けるものと確信しております。また申し付け・指摘・ご批判・ご要望等ございましたらドシドシこのメールにご投函をお待ち申し上げております。まもなくお盆 ご家族お揃いで穏やかにまた健やかにお過ごし頂けます様ご祈念致しこの度のご挨拶とさせて頂きます。 
平成16年8月5日
阿賀野市下条町12番69号
阿賀野市市議会議員 中島正昭