| 12月6日〜17日 |
12月議定例市議会が召集・開催されました。
中島正昭は4項目に渡り一般質問を展開いたしました。 |
| |
| 1)次世代教育・育成 及幼児、児童放課後支援対策に付いて |
| 質問 : |
三位一体改革の観点から、義務教育行政でも自治体の取組・手腕が問われる今後、学校教育もさることながら基本的教育の方向、次世代を託す子供達への支援の考え方、また旧水原町の構想であった「子供の城」構想から成る放課後・休日の教育、遊び場の施設に対する市の取組を追求しました。 |
| 回答 : |
子育てネットワークの構築を進め、地域が一体となって人を育てるシステムづくりや、子供達が健やかに育つ環境づくりとして、施設等の充実に向け検討して行く。
安心して子育てが出来る環境づくりに努力したい。
質問の趣旨の重要性はもっともながら、施設の拡充にはともなう財政の問題もある。 |
|
| 2)青少年スポーツ振興への市の取組に付いて |
| 質問 : |
市を街を活性化するにあたりスポーツの振興も欠かせない要素、そこで各スポーツ少年団の全国レベルの為指導者への援助、また学校部活に対しても指導者などへの独自の支援等市の考え方、方針を 又 二〇〇九年二巡目国体を控え選手育成・施設・運営の準備計画を追求しました。 |
| 回答 : |
スポーツ少年団の活動の理念・目的は発育途上の子供達の健全育成であり、勝利だけを目指すものではない、しかし指導者の資質の重要性も理解し、助成金も配分し指導者養成を含め、活動に役立てている、今後とも、積極的に取組たい。
国体の対応には施設改善も整備を進める、又国体強化選手も各校にもおり、県と連携を持ちながら、選手強化に取り組みたい。 |
|
| 3)要介護予備軍と生き甲斐対策への市の考え取組に付いて |
| 質問 : |
介護支援、施設入居、ホーム待機者又施設建設問題は毎回議論に成っている処ですが、要介護無く元気で長生きの為には「生き甲斐対策」と「地域のお茶の間」への事業の充実と支援の拡充に付いて現在の問題点・改正点今後の取組を伺いました。 |
| 回答 : |
高齢者が趣味を通じ仲間づくりや生き甲斐を見つける事は大切なこと、「生き甲斐対策事業」として老人クラブの代表、趣味の会代表で運営委員会を構成して進めている。
「地域のお茶の間」支援には民政委員、健康推進委員への呼びかけを行い立ち上げを支援している。「在宅介護支援センター『五頭の里』」では専従職員を増員し対応している、いずれも自立と介護保険の該当無く元気に暮らして頂く事が大事。フィンランド構想なども正にそれに添った施策、積極的に協力・指導・支援して参りたい。 |
|
| 4)中越地震の阿賀野市の直接被害と風評被害調査 また 間接被害と甚大な観光関連業者への支援の方策 |
| 質問 : |
当市に直接の被災は見られなかったようですが、間接被害いわゆる風評被害による人的交流産業・観光関連業界においては廃業倒産が現実味を帯びています、そこで 市としての独自の支援策は考えられないか、市の対応を伺いました。 |
| 回答 : |
具体的に被害の調査結果も把握している。支援策については、利子補給や信用保証料の補給を検討している。
県も「大規模災害対策資金(地震対応枠)」の融資制度を拡大適用した事でもあり阿賀野市として「補給」の支援を行いたい。 |
|
|
| 12月 |
市議会定例12月の定例議会で
中島正昭は4項目に渡り一般質問を展開いたします。 |
| |
| 1)幼児・児童放課後支援、次世代教育・育成支援対策について |
| 質問 : |
6月議会で 遠藤智子議員、9月議会で 石川恒夫議員より質問のあったところでは有りますが、施設充実の要望には当面は調査し検討するとの答弁でした、旧水原町の構想の中に「子供の城」構想が有ったところでありました。
新市でも引き継げるものとは思っておりませんが、少なからず次世代を託す子供達への市の基本的方針が希薄に思えますが、今後の取組を伺います。 |
| 質問 : |
ある市長の理念「街のトータルビジョンの中で教育が果たす役割」が重要と言う考え方から「街を活性化する人材を育てる教育」を掲げ次世代育成に力を注ぐ市政をこの阿賀野市でも用いてほしいところ、市長・教育部局の考え方を伺います。 |
| 質問 : |
10月に次世代育成支援対策協議会が開催されると聞いておりました、市としての支援策を審議されたと思いますが審議内容と方策を教えて下さい。 |
|
| 2)青少年スポーツ振興の市の取組に付いて |
| 質問 : |
現在各スポーツ少年団の活動・活躍にはリーダー、指導者の皆様の犠牲的・献身的取組のもとと敬意を表するところで有りますが、ここ一段の市の活性化のためにもこのスポーツ振興も一翼を担うと常々思っております。
そこで全国的活躍には、指導者に尽きると言われておりますが、指導者の優遇措置など市として考えられないか、(人選などむずかしいと思うが)
又学校部活動も同じく、指導者いわゆる教師の選別獲得などは市を挙げて出来ないものか?考え方をお伺いします。 |
| 質問 : |
2009年には二巡目の新潟国体が開催され、しかも阿賀野市にも野球の開催地ときまり、それに向け対応・準備も進めてると思われます、会場・運営の準備はもとより、地の利を活かすべく選手育成など含め、現在の考え・取組をお伺いします。 |
|
3)要介護予備軍への支援及び生き甲斐対策について、市の取組に付いて
|
| 質問 : |
毎回の議会でも介護問題が提起され、ホームの増設・待機者問題が議題となっておりますが、際限無く増え続ける現実には国・地方も大変な課題を抱えてることで有ります。
また先日「フィンランドプロジェクト」と言うことで施設建設の構想も持ち上がっている様ですが、もちろん施設も大事な要素とは思いますがもっと必要な部分を感じます。健康で要介護無く長生きしていただくため、何が充実し何を拡大すべきか質問と要望させて頂きます。 |
| 質問 : |
「生き甲斐対策」事業の充実
現在活動されてる団体・活動内容・問題点など把握、改善の為行政の対応をお聞かせ下さい。 |
| 質問 : |
「地域のお茶の間」への支援拡充 現在も阿賀野市でも市の直接開設、各地区町内会単位でそれぞれにボランティアの皆様の取組のもと実施されてる様ですが、まだまだ問題、改善も必要と思われます。 施設の充実・ボランティアの育成強化・専従職員の増強・参加呼びかけの有効PR・等 市の考え方、今後の取組をお伺いします。 |
|
| 4)新潟中越地震の被害及経済損失被害の実態調査と阿賀野市としてのの支援構想 |
| 質問 : |
連日新聞報道などで各産業別被害損失と今後の経済被害も時間と共に3兆円強に増大するだろうと言われ、泉田知事も小泉首相に財政支援を要求したようです。
特に被災地ばかりでなく新幹線・関越高速が遮断され、風評も過大に浸透した人的流通関係、いわゆる観光関連業界の経済損失は深刻な状況が今後も続くと見られ、倒産 廃業も現実味を帯びてます。
そこで 市としても被害実態を調査掌握し、出来る範囲の支援は必要と思いますが、市長の英断をお願いするものであります。 |
|
|
6月4日(金)
〜21日(月) |
市議会定例6月議会が召集・開催されました。
中島正昭は5項目に渡り一般質問を展開いたしました。 |
|
 |
 |
| 演壇上で質問中。熱弁?を奮う |
再質問時の様子 |
|
| 1)商工振興、特に商店街振興について |
| 質問 : |
出口の見えない長引く不況、規制緩和、経済のグローバル化、大手巨大スーパーの相次ぐ進出等々で中小・零細商店、商店街の淘汰は全国的にも目を覆うものがあります。
そんな中でも旧水原町の商工会の行政支援は多大な活力をもたらしたものと思っておりました。合併し阿賀野市が同様の支援が出来ないとなれば大変な事態も懸念されます。
(具体的な支援としては、先日の商工会よりの要望書の通りであります)
商工畑の議員としても協力に要望致す所であります。是非市長の判断をお願いいたします。 |
| 回答 : |
当初予算に織り込めなかったが、同様の支援を9月議会に補正予算の提案を議会に計りたい、約束出来ると思うがなお自助努力を重ね行政と一体と成った活性化の為に頑張って頂きたい。 |
|
2)産業団地(テクノタウン)の企業誘致の見通しについて |
| 質問 : |
かねがね本田市長の行政手腕はとなり町にも聴き及んでおった所であります。特に道路・公共事業誘致には全国に右に出る者もないと認知しております。
そこで、招待の阿賀野市の懸案、産業団地(テクノタウン)の企業誘致の見通しは?県単事業とは言え現在の状況では市の重いお荷物になるのでは、と多くの市民が懸念している所で有りますが、トップセールスを駆使すると言われる市長の今後の計画・見通しをお示しください。 |
| 回答 : |
10年来の県との信頼関係の元、昨年造成の完成を見た。阿賀野市の夢と希望の明暗を握る企業進出に市長自ら苦労をいとわず積極的に誘致に努力する。 |
|
3)観光行政の基本的理念 |
| 質問 : |
旧水原町では「観光立町を目指す」と声高に宣言すれど、財政を潤すには程遠い処でありました。先の産業・建設常任委員会では観光振興プロジェクトを立ち上げるとの課長のお話がありましたが、いわゆる”金のなる観光”について市長の考えをお聞かせください。 |
| 回答 : |
阿賀野市には何処にも無い素晴らしい資源・宝が有る。点から線、面へと行政として民間活力と携う特産品開発・お客に支持される滞在型観光を目指し、平成17年度には、”観光戦略プラン”を策定し、真の市の顔を作って行きたい。 |
|
4)県立水原・安田高校統合に際し、市としての対応について |
| 質問 : |
来年度より安田高校の募集停止により、統合する学校に地域住民の様々な感情が交錯していると聞きます。
校名問題・廃校後の校舎跡地の利用等々、県の判断とはいえ地元自治体としてどう対処するのか、また県から示されている現在の情報をお聞かせください。 |
| 回答 : |
9月には校名を公募し、来年4月には新高校が発足する。廃校の利用には阿賀野市としていかに有益なものになるか充分検討し、活力につながる利用を県に早めに申し入れる、民間業者より間に合わせも有る、専門学校・短大等々色々考えられる。 |
|
5)市営バス運行について |
| 質問 : |
4月の臨時議会では市営バスの運行について、質問も集中した経緯もあります。より有効運行の観点から質問・要望いたします。
まず、汽車通学の朝・夕の駅利用者、学生の保護者による駅までのマイカー送迎は時間集中で周辺のかなりの渋滞を引き起こしている現実があります。
そこで、安田・笹岡地区だけでも列車時間に合わせ運行出来ないものか実現を検討ください。
また、市直営と民間委託の比率、民間委託部分での不公平は無いかをお伺いいたします。 |
| 回答 : |
特に雨の日の渋滞は凄い、時間に合わせた運行に周知を計り、保護者の負担軽減と渋滞緩和を計りたい。また運行委託の不公平は無いものと認識しているが、今後、委託業者間と話し合いを重ね是非に努めたい。 |
|
|
| 6月15日(火) |
請願審査で現地調査を行いました。 |
|
 |
 |
消雪パイプ設置の請願申請を現地調査
(安田地区内) |
出湯川の山中、護岸現地調査
(出湯集落百メートルの山中) |
|
| 5月21日(金) |
臨時議会が召集され、市の四役人事が提案されました。 |
|
| ・助役 |
: 佐藤一宇 |
[前 笹神村村長] |
| ・収入役 |
: 熊倉 勝 |
[前 安田町助役] |
|
以上、若干の反対質疑が有りましたが、承認されました。 |
| ・教育長 |
: 次の教育委員会委員より互選されます
| 瀬野和夫 |
[前 水原町教育委員] |
| 星 吉成 |
[前 京ヶ瀬村教育長] |
| 大江吉賢 |
[前 水原教育長] |
| 提中宗雄 |
[前 安田町教育委員] |
| 度会好古 |
[前 笹神村教育委員] |
|
|
|
|